勤務区分マスタ
中抜けシフトの設定方法を知りたい
概要 中抜けシフトとは、1日の勤務時間内に2〜4時間程度の長めの休憩(中抜け時間)を挟み、 朝・夕などの特定の時間帯に分けて働く勤務形態です。 介護業界では、ドライバーなどシフトが中抜けシフトになっている場合があります。 例)7:00~10:00まで勤務し、その後休憩を挟み15:00~18:00の間で再度勤務 本記事では、中抜けシフトの設定方法をご案内します。 設定方法 ...
勤務区分を追加・変更したときに保存できない
概要 勤務区分を追加・変更したときに保存できない場合があります。 保存に成功した場合は下の画像のようなウィンドウが表示されますが、本ウィンドウが表示されず、元の画面のままの状態の時は保存に失敗しています。 保存できない主な原因 「保存」ボタンを押しても保存できない場合、主に以下の2つが原因です。 必須項目が未入力となっている 勤務区分名と外部連携先が同一の勤務区分が既に作成されている ...
勤務区分を変更したい
こちらの記事では、シンクロシフト上に登録されている勤務区分の勤務開始時間、勤務終了時間、休憩開始時間、休憩終了時間の変更法について紹介します。 勤務区分を変更する場合は、システム管理者権限かマネージャー権限でのログインが必要となります。 操作方法 画面左側のメニューバーを開きマスタ管理>勤務区分マスタをクリックします。 変更したい勤務区分の名称の勤務区分名または、変更ボタンをクリックします。 ...
半休(半勤務)の勤務区分を作成したい
概要 シフト自動作成では、勤務区分マスタで設定した勤務種別が「勤務」または「公休」の勤務区分のみが自動作成時の配置対象となります。 正社員が利用している8時間の勤務に対し、午前または、午後を半休とし、前半のみ、後半のみの勤務する勤務区分が存在する場合は、勤務種別を「半勤務」に設定します。 本記事では、「半休」と「半勤務」を作成する方法を紹介します。 ...
シフト画面で半勤務、公休(半休)、有休(半休)を設定したい
概要 勤務種別の種類の中には【半勤務・公休(半休)・有休(半休)】があります。 半休を設定する場合、「公休(半休)・有休(半休)」のどちらかと、対となる勤務を選択する必要があります。 半休(半勤務)の仕様は以下です。 ポイント ・[ 半勤務・公休(半休)・有休(半休) ] は、自動作成時には配置対象外です。 ・⑦シフトパターン設定では[ 半勤務・公休(半休)・有休(半休) ] は選択できません。 ...
勤務区分の設定情報を一括変更したい
シンクロシフト上に登録したデータは、CSV* 形式でダウンロード* 可能です。 これにより、各事業所で設定している情報を一括でCSV出力できる他、出力した内容を編集し、再度CSVインポート* することで事業所ごとの設定を一括更新できます。 CSVダウンロード方法 マスタ管理>勤務区分マスタの順にクリックします。勤務区分一覧の画面で「CSVダウンロード」をクリックします。 保存先の小画面が開かれるので「保存」をクリックします。 ...
勤務区分を作成する際の考え方
勤務区分とチーム分けの考え方 シンクロシフトで勤務区分を設定する際に、適切に区分を作成・管理することでシフトの自動作成精度を向上させ、運用負担を軽減できます。次のイメージフローを参考に、勤務区分を増やすべきか、またはチーム分けを活用するかをご検討ください。 勤務区分作成時の判断イメージフロー 勤務区分を細かく分けるべきケース 次のケースでは、勤務区分を増やすことでより正確なシフト作成が可能となります。 ...
勤務時間を変更したい
こちらの記事では、シンクロシフト上に登録されている勤務区分の勤務開始時間、勤務終了時間、休憩開始時間、休憩終了時間の変更法について紹介します。 勤務時間を変更する場合は、システム管理者権限でのログインが必要となります。 操作方法 画面左側のメニューバーを開きマスタ管理>勤務区分マスタをクリックします。 変更したい勤務区分の名称の勤務区分名または、変更ボタンをクリックします。 ...
夏期休暇や冬期休暇の設定方法
夏期休暇や冬期休暇のような休暇は勤務種別を「その他」にして登録することで特別休暇として登録できます。 これにより、有給休暇の残有休数を消費せずに配置可能です。 設定方法 メニュー>マスタ>勤務区分マスタ>「勤務区分を追加」ボタンの順にクリックします。 「必須」となっている項目は必ず入力する必要があります。 ④勤務区分IDは自動付番できます。 ⑤勤務区分名は「夏休」や「冬休」など、任意の名前を登録します。 ⑥作成したい勤務区分の勤務種別は「その他」を選択します。 ...
0時を跨ぐ設定を可能にしたい(他社勤怠管理システムとの連携)
シンクロシフトは他社勤怠管理システムの打刻実績を基に常勤換算表の作成を行うことができます。 またシンクロシフトが作成したシフト表を他社勤怠管理システムにインポートすることも可能です。 但し、他社勤怠管理システム側で作成した勤務区分において0時を跨ぐ勤務区分が存在する場合は、シンクロシフト側の勤務区分を合わせるために次の設定が必要です。 ①「0時を跨ぐ勤務区分あり」をONにする ②シンクロシフトの勤務区分を勤怠管理システムに合わせる 設定方法 ...
未使用の勤務区分を非表示にしたい
概要 シンクロシフトでは、一度作成した勤務区分を事業所、職員に紐付けを行なってしまうと削除ができなくなります。 過去に登録した勤務区分が不要となった場合、「非表示(無効)」にすることで一覧から除外できます。 無効にした勤務区分は、事業所との紐付けが自動的に解除され、使用できなくなります。 ※一度無効にした勤務区分を再度有効にする場合は、事業所との紐付けを再度実施する必要があります(自動的には戻りません)。 ...
有給休暇・特別休暇・欠勤を設定したい
シンクロシフトでは、有給休暇や特別休暇がシンクロシフトの自動作成で意図しない日付に配置することを防ぐために、自動配置用の勤務区分と、非自動配置用の勤務区分に分ける必要があります。 自動配置用の勤務区分は、勤務種別が「勤務」、または「公休(全休)」に設定している勤務区分です。 非自動配置用の勤務区分は、勤務種別が「半勤務」、または「公休(半休)」、「有休(半休)」、「その他」に設定している勤務区分です。 設定方法 マスタ管理>勤務区分マスタ>「勤務区分を追加」ボタンの順にクリックします。 ...
時刻の設定について
概要 勤務区分を作成・変更する際に時刻を入力する方法は次の2パターンです。 プルダウンからの入力 入力欄の時計マークをクリックすると、プルダウンが表示されます。 指定したい「〇時」と「〇分」をクリックして設定できます。 直接入力 入力欄の「時:分」をクリックし、キーボードで数字を入力します。 ※プルダウンが表示された状態でも直接入力できます。 以上です。
勤務区分が削除できない
シンクロシフトでは勤務区分の新規作成、更新、削除が可能ですが、勤務区分が以下の各データと紐づいている場合は削除ができません。 職員 シフト(組合せ設定) 常勤換算 勤怠実績 これらのデータを削除すれば勤務区分自体の削除もできますが、シンクロシフトでは他のデータと紐づいた勤務区分の削除は推奨していません。 勤務区分の削除の代わりに「無効化」ができます。 勤務区分の詳細画面で、有効フラグをオフにすることで対象の勤務区分が無効となります。
勤務区分を作成したい
シフトの自動作成を行う準備として、スタッフの方に割り当てる勤務区分の作成が必要です。 本内容では、勤務区分を新規に作成する、または作成済みの勤務区分の情報を変更する方法を紹介します。 ※勤務区分は任意の名称・任意のカラーに設定できます。 勤務区分については、「勤務区分とは何ですか?」をご覧ください。 作成した勤務区分は職員登録でスタッフの方に設定します。 職員の登録については、「職員を作成したい」をご覧ください。 設定方法 ...
勤務区分をインポートしたい
シンクロシフトでは、手入力での作成以外にインポート機能を利用して勤務区分の作成ができます。 手入力での作成については、「勤務区分を作成したい」をご覧ください。 CSVインポートについて 初期設定時など、「事業所・勤務区分・職員情報の一括登録方法」にてCSVインポートすることが可能です。 ●シンクロシフト_勤務区分CSVフォーマットの内容 必須項目がない場合、インポート登録できません。 文字色・背景色指定はインポート操作ではできません。 ...