【シンクロシフト】勤務区分をインポートしたい

勤務区分をインポートしたい

シンクロシフトでは、手入力での作成以外にインポート機能を利用して勤務区分の作成ができます。
手入力での作成については、「勤務区分を作成したい」をご覧ください。

CSVインポートについて                        

初期設定時など、「事業所・勤務区分・職員情報の一括登録方法」にてCSVインポートすることが可能です。

●シンクロシフト_勤務区分CSVフォーマットの内容
Notes
必須項目がない場合、インポート登録できません。
文字色・背景色指定はインポート操作ではできません。
CSVデータ上の
表示項目名
(1行目の表示)
内容
勤務区分ID(必須)シンクロシフトで管理しているユニークIDです。自動付番します。
外部連携先名1(必須)シンクロシフト側で登録した外部連携名と同じ内容を記入してください。
外部連携名について知りたい方は「
勤怠管理システムと連携したい」をご確認ください。
外部連携先勤務区分ID1(必須)勤怠管理システム側で管理している事業所IDがあれば入力してください。
勤怠管理システム側で管理している事業所IDがない場合は任意の値を入力してください。
外部連携先名2シンクロシフト側で登録した外部連携名と同じ内容を記入してください。
外部連携名について知りたい方は「
勤怠管理システムと連携したい」をご確認ください。
外部連携先勤務区分ID2勤怠管理システム側で管理している事業所IDがあれば入力してください。
勤怠管理システム側で管理している事業所IDがない場合は任意の値を入力してください。
外部連携先名3シンクロシフト側で登録した外部連携名と同じ内容を記入してください。
外部連携名について知りたい方は「
勤怠管理システムと連携したい」をご確認ください。
外部連携先勤務区分ID3勤怠管理システム側で管理している事業所IDがあれば入力してください。
勤怠管理システム側で管理している事業所IDがない場合は任意の値を入力してください。
勤務区分名(必須)任意の勤務区分名を入力してください。
勤務種別(必須)シンクロシフト内で管理している勤務種別の種類から入力してください。
勤務種別の一覧を確認したい方は、「
勤務種別とは何ですか?」をご確認ください。
勤務カテゴリ(必須)シンクロシフト内で管理している勤務種別の種類から入力してください。
勤務カテゴリの一覧を確認したい方は、「
勤務カテゴリとは何ですか?」をご確認ください。
勤務時間_開始(必須)勤務開始時間を入力してください。
入力例)「9:00」などのように入力してください。
勤務時間_終了(必須)休憩終了時間を入力してください。
入力例)「18:00」などのように入力してください。
休憩_開始休憩開始時間を入力してください。
入力例)「12:00」などのように入力してください。
休憩_終了休憩終了時間を入力してください。
入力例)「13:00」などのように入力してください。
後続させたい勤務区分ID本設定は、勤務カテゴリ:夜勤の翌日に配置する明番の勤務区分に対して設定します。
本設定を行うと、勤務形態一覧表の出力時に0時を跨ぐ勤務区分でも日付ごとに勤務時間を分割します。本設定をご利用いただく場合は、外部連携の0時を跨ぐ勤務区分ありをONにしてください。
親勤務区分ID勤務種別を「半勤務」を使用した場合に、割り当てしたい親の勤務区分IDを設定します。
事業所名勤務区分が利用できる事業所名を入力してください。
複数の事業所を設定する場合は、事業所名を「;」で繋いでください。


設定方法                               

Notes
【勤務区分ID】は重複できません。勤務区分IDを変えなければ上書きや変更が可能です。
①「マスタ管理」>②「勤務区分マスタ」の順にクリックします。
③CSVインポートボタンをクリックします。


④インポート対象のファイルを選択します。
⑤「アップロード」ボタンをクリックします。


⑥事業所名について注意が表示します。問題がなければ「インポート」ボタンをクリックします。
Notes
ダウンロード時に事業所名に登録があり、インポート時にその事業所名を削除してしまうと、自動作成の各設定値が消えてしまうのでご注意ください



⑦インポート状況を表示します。
失敗件数が0件の場合は、問題なくインポートが完了しています。「OK」ボタンをクリックします。


これで勤務区分のインポートは完了です。
エラーが発生した場合は下記を参考にしてください。
  1. 参考:勤務区分のCSVファイルをインポートしたときのエラー一覧