【シンクロシフト】勤務区分を追加・変更したときに保存できない

勤務区分を追加・変更したときに保存できない

概要                          

勤務区分を追加・変更したときに保存できない場合があります。
保存に成功した場合は下の画像のようなウィンドウが表示されますが、本ウィンドウが表示されず、元の画面のままの状態の時は保存に失敗しています。

保存できない主な原因                  

「保存」ボタンを押しても保存できない場合、主に以下の2つが原因です。
  1. 必須項目が未入力となっている
  2. 勤務区分名と外部連携先が同一の勤務区分が既に作成されている

対処方法1:必須項目を確認する              

勤務区分の追加・変更時に入力が必須となる項目は以下の通りです。
すべての項目が入力されているかをご確認ください。


No項目補足
1勤務区分ID自動付番されます
2勤務区分名任意の名前を入力します
3勤務種別プルダウンから選択します
4勤務カテゴリプルダウンから選択します
5文字色色を指定します
6背景色色を指定します
7勤務時間開始/終了時刻を入力します
8外部連携先名プルダウンから選択します
9外部連携先勤務区分ID勤怠管理システム側のIDを入力します

対処方法2:同一の勤務区分が既に作成されていないか確認する

シンクロシフトでは、「勤務区分名」と「外部連携先勤務区分ID」の組み合わせが完全に一致する勤務区分は重複して作成できません。
これは、シンクロシフトと勤怠管理システムとのデータ連携時に、どちらの勤務区分とマッピングすべきかを一意に識別する必要があるためです。

【設定例】
OK / NG既存の勤務区分追加したい勤務区分結果
NG・勤務区分名 :早番
・外部連携先ID:001
・勤務区分名 :早番
・外部連携先ID:001
重複エラー
OK・勤務区分名 :早番
・外部連携先ID: 001
・勤務区分名 :早番A
・外部連携先ID: 001
作成可能(名前が違う)
OK・勤務区分名 :早番
・外部連携先ID:001
・勤務区分名 :早番
・外部連携先ID:002
作成可能(外部連携先IDが違う)

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以上です。