【シンクロシフト】未使用の勤務区分を非表示にしたい

未使用の勤務区分を非表示にしたい

概要                            

シンクロシフトでは、一度作成した勤務区分を事業所、職員に紐付けを行なってしまうと削除ができなくなります。

過去に登録した勤務区分が不要となった場合、「非表示(無効)」にすることで一覧から除外できます。
Notes
無効にした勤務区分は、事業所との紐付けが自動的に解除され、使用できなくなります。
※一度無効にした勤務区分を再度有効にする場合は、事業所との紐付けを再度実施する必要があります(自動的には戻りません)。

不要な勤務区分を無効にする                 

マスタ管理>勤務区分マスタの順にクリック

勤務区分 一覧から不要な勤務区分の「変更」ボタンをクリックします。





有効状態の「この勤務区分を有効にする」をOFFにします。

設定完了後、「保存」ボタンをクリックします。




以上で非表示にする設定は完了です。

    • Related Articles

    • 勤務区分を追加・変更したときに保存できない

      概要                           勤務区分を追加・変更したときに保存できない場合があります。 保存に成功した場合は下の画像のようなウィンドウが表示されますが、本ウィンドウが表示されず、元の画面のままの状態の時は保存に失敗しています。 保存できない主な原因                   「保存」ボタンを押しても保存できない場合、主に以下の2つが原因です。 必須項目が未入力となっている 勤務区分名と外部連携先が同一の勤務区分が既に作成されている ...
    • 勤務区分が削除できない

      シンクロシフトでは勤務区分の新規作成、更新、削除が可能ですが、勤務区分が以下の各データと紐づいている場合は削除ができません。 職員 シフト(組合せ設定) 常勤換算 勤怠実績 これらのデータを削除すれば勤務区分自体の削除もできますが、シンクロシフトでは他のデータと紐づいた勤務区分の削除は推奨していません。 勤務区分の削除の代わりに「無効化」ができます。 勤務区分の詳細画面で、有効フラグをオフにすることで対象の勤務区分が無効となります。
    • 勤務区分IDとは?(勤務区分IDの仕様と確認方法)

      勤務区分IDとは職員管理ごとに設定している一意の識別IDです。  ※「外部連携連携先勤務区分ID」とは別のIDです。 仕様                          シンクロシフト上の勤務区分は、勤務区分IDをキーとして情報を管理します。 同じ勤務区分IDを複数の勤務区分に設定(重複)できません。 勤務区分マスタ画面のCSVインポート・エクスポート時は勤務区分IDを元に新規か更新を判定します。 削除後の勤務区分IDは表示せず、再使用もできません。 ...
    • 勤務区分を変更したい

      こちらの記事では、シンクロシフト上に登録されている勤務区分の勤務開始時間、勤務終了時間、休憩開始時間、休憩終了時間の変更法について紹介します。 勤務区分を変更する場合は、システム管理者権限かマネージャー権限でのログインが必要となります。 操作方法                               画面左側のメニューバーを開きマスタ管理>勤務区分マスタをクリックします。 変更したい勤務区分の名称の勤務区分名または、変更ボタンをクリックします。 ...
    • 勤務区分を作成したい

      シフトの自動作成を行う準備として、スタッフの方に割り当てる勤務区分の作成が必要です。 本内容では、勤務区分を新規に作成する、または作成済みの勤務区分の情報を変更する方法を紹介します。 ※勤務区分は任意の名称・任意のカラーに設定できます。 勤務区分については、「勤務区分とは何ですか?」をご覧ください。 作成した勤務区分は職員登録でスタッフの方に設定します。 職員の登録については、「職員を作成したい」をご覧ください。 設定方法 ...