【シンクロシフト】シフト管理者の1ヶ月ルーティン|月初〜月末まですべきこと

シフト管理者の1ヶ月ルーティン|月初〜月末まですべきこと

 はじめに                             

シフト管理者様がシンクロシフトをお使いになる際の、1か月のスケジュールの目安について説明します。
月初・月中旬・月下旬の3つの時期ごとに「やること」「関連FAQ」などを整理しています。
ご自身の運用に合わせてご活用ください。

1か月間ですべきことのサイクルイメージカレンダー       


シフト作成でやること                    

■時期ごとの対応内容

⚫︎月初(1日〜15日)

  1. 希望申請の受付

  2. 職員の休職/退職/異動/入社の設定

  3. 当月の有休数を更新します(ハーモス勤怠のみ自動更新)

⚫︎月中旬(15日〜20日)

  1. 希望申請の承認・否認を行いシフト表に反映させます

  2. シフト表を作成します

    1. 手順は「シフトを作成するための基本的な手順は?」をご覧ください

⚫︎月下旬(20日〜末日)

  1. 作成したシフトのチェック(必要に応じて上長へ)

  2. シフト作成後に職員へ展開

  3. 作成したシフトを勤怠管理システムにインポート(連携済みの場合)



■ 補足

⚫︎シフトの配置結果がうまくいかない

改善方法の詳細は「シフト表がうまくできないときにはどうすればいいですか?」をご覧ください。

⚫︎印刷用PDFダウンロード



詳細は「シフト表をPDF出力したい」をご覧ください。
※職員数が多い場合はシフト表を一枚の紙に印刷できない場合があります。
 一枚に印刷したい場合は「シフト表を一枚で印刷するには?」をご覧ください。

勤務形態一覧表の作成                         

■時期ごとの対応内容

⚫︎月初(1日〜15日)

  1. 勤怠管理システム側で前月の打刻結果を確認

  2. 勤怠承認作業完了後にシンクロシフトでインポート(手順は「勤怠実績(打刻データ)をインポートしたい」をご覧ください)

    1. インポート後は、「勤務形態一覧表(常勤換算表)の実績をダウンロードしたいをご覧ください

⚫︎月下旬(20日〜末日)  

  1. シフト作成完了後、勤務形態一覧表(予定)をダウンロード


以上です。