勤怠管理システムの打刻実績データをシンクロシフトにインポートしたい
シンクロシフトは、他社勤怠管理システムと連携し実績情報を取得することで、勤務形態一覧表の自動出力ができます。その実績データの取り込み方法です。
事前準備
勤務形態一覧表実績データをインポート(取り込み)する為には、事前に他社勤怠管理システムとシンクロシフトの各IDを同一に設定する必要があります。
・外部連携先事業所ID
・外部連携先勤務区分ID
・外部連携先職員ID
各ID統一設定完了後に、別途勤怠勤務実績データファイルをダウンロードする必要があります。(④で使用します。)
インポート方法
左メニュー シフト>シフト or TOP画面の「シフト」をクリックし、インポートしたい事業所・年月を選択し、下部メニューの「勤務実績データインポート」をクリックします。
インポート確認の画面を表示します。[ファイル選択]をクリックします。
任意のファイル(※取込したい勤怠管理システムの実績データ)を選択し、「開く」をクリックします。
※お客様側で事前に用意した他社勤怠管理システムファイルです。
「アップロード」をクリックします。
アップロードが完了すると、インポート結果が表示できます。問題なく完了すると下記のように表示します。
インポートが失敗した場合は、インポート時にファイル内の項目に対する失敗理由が表示されるためインポートしたファイルを中身を確認してください。失敗件数が0件の場合は、問題なくインポートが完了しています。
本作業が完了すると「勤務形態一覧表(実績)」をダウンロードが可能になります。
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