【シンクロシフト】勤怠管理システムの打刻実績データをシンクロシフトにインポートしたい

勤怠管理システムの打刻実績データをシンクロシフトにインポートしたい

概要                           

シンクロシフトは、他社勤怠管理システムと連携し実績情報を取得することで、勤務形態一覧表(実績)の出力ができます。
本記事では、勤怠管理システムからダウンロードした打刻実績データをシンクロシフトにインポートする手順をご案内します。
※2026年5月25日に「勤怠実績データインポート」の操作手順が変更となりました。詳細は以下の内容をご覧ください。

事前準備                         

 1. 「勤怠管理システムと連携したい」の操作が完了していること
 2. 勤怠管理システムから打刻実績データのダウンロードが完了していること

勤怠管理システム名勤怠実績のダウンロード方法
ハーモス勤怠勤怠実績のダウンロード方法
タッチオンタイム勤怠実績のダウンロード方法
キングオブタイム勤怠実績のダウンロード方法
クロノスPerformance勤怠実績のダウンロード方法
(上記以外の場合)
その他システム
勤怠実績のダウンロード方法

インポート方法                      

①左メニュー ②シフト>をクリックします。
③インポートしたい事業所・年月を選択し、下部メニューの④「勤怠実績データインポート」をクリックします。



勤怠実績インポート画面が表示されます。
⑤外部連携先を選択後、CSVファイルの「ファイル選択」をクリックします。

⑥インポートしたい打刻実績ファイルを選択します。
⑦「開く」をクリックします。
※事前に用意した勤怠管理システム側のCSVファイルです。

⑧「次へ」をクリックします。


実績データの紐付け作業について(表示された場合のみ)
CSVデータ内に有休や特別休暇、半休に関するデータが含まれていた場合、「勤務携帯一覧表の(実績)出力時の設定」が表示されます。

表示内容については外部連携先で選択した勤怠管理システムの種類によって変わります。
※各勤怠管理システムごとの紐付けかたや考え方については、「打刻実績データの休暇情報を勤務形態一覧表(実績)に反映したい」をご覧ください。

⑨「インポート実行」をクリックします。

アップロードが完了すると、インポート結果が表示されます。
⑩「OK」をクリックして終了です。


Notes
Info
インポートが失敗した場合は、取り込めなかった理由が表示されるためインポートしたファイルを確認してください。
CSVファイルにおいてIDなどの先頭の数字が ”0” から始まる場合は、CSVファイルを開いたときに「0落ち」することがありますのでその場合は、修正が必要です。
  1. 0落ちする場合は、「テキスト形式をCSV形式に変換する方法(CSVファイルを開くと先頭の「0」が消えてしまう場合の対応方法)」をご確認ください。

本作業が完了すると⑪「勤務形態一覧表(実績)」をダウンロードができます。
※1:未来月になっているとボタンがグレーアウトの状態となり、ダウンロードはできません。
※2:当月中には作成できません。


「勤務形態一覧表(実績)」をダウンロードの操作は下記をご確認ください。
勤務形態一覧表(常勤換算表)の実績をダウンロードしたい

●関連リンク
打刻実績データの休暇情報を勤務形態一覧表(実績)に反映したい
勤務形態一覧表(予定・実績)ボタンが表示されない
勤怠管理システムからの打刻実績をインポートしたときのエラー一覧
勤務形態一覧表が出力できる条件を教えてください