【シンクロシフト】シフト自動作成がうまくいかない・思い通りにならない時の対処法

シフト自動作成がうまくいかない・思い通りにならない時の対処法

概要                             

シフト自動作成の結果が思った通りにならない場合、いくつかの原因が考えられます。
本記事では、症状ごとにどの設定を見直せばよいかを整理しました。
ご自身のケースに当てはまる項目をご確認ください。



困った時の最初のチェック:
先に「集計表の見方と色の違いについて」をご確認いただくと、配置の過不足を色(赤/青)で素早く把握できます。

特定の日に人数が多く/少なく配置される(日ごとの配置人数)   

画像のように日によって配置結果に対し人数が多い(青文字)、少ない(赤文字)状態のことを指します。


シフト自動作成ステップ「⑤配置人数の設定」を見直します。
上の画像のケースでは配置人数に少し幅を持たせることで改善します。
※設定方法の詳細は「日ごとに配置したい職員数(配置人数)の設定方法について」をご覧ください。



勤務回数が多く/少なく/均等にならない(職員ごとの回数)   

初期の設定ではモードが「おまかせモード」で、公休数は9-9、その他の勤務区分は0-31に設定されています。
そのため、画像のように配置結果や個人単位での勤務区分ごとの回数に偏りが生じることがあります。

職員ごとの配置回数を均等にしたい場合や公休数が合わない場合は、「⑥勤務回数の設定」の見直しを行います。
すべての勤務区分の回数を指定したいときは「こだわりモード」に切替え、職員ごとに回数を設定します。
※設定方法の詳細は「勤務回数の設定方法を知りたい」をご覧ください。


細かく設定することで期待するシフト結果に近づきます。

組み合わせの設定がうまくいかない (組み合わせたい / 組み合わせたくない)

組合せの設定がうまくいかない主なケースは以下です。
  1. 組み合わせたいケース:新人とベテランを必ず同じシフトに入れたいのに配置されないケースがあります。
  2. 組み合わせたくないケース:リーダー同士が同じ休みにならないようにしたいなど、同じシフトに配置しないようにしたいのに配置されてしまうケースがあります。


このようなケースではシフト自動作成ステップ「⑧組合せ設定」を見直します。
詳細は「特定の職員同士を同じ勤務時間に配置したい(組合せOKの設定例)」をご覧ください。
詳細は「特定の職員を異なる勤務時間に配置したい(組合せNG)」をご覧ください。

月の前半や後半に同じ勤務が配置される          

以下のような場合は、シフト自動作成ステップ「⑨避けたい配置の並び」を設定します。
  1. 早番の連続、遅番の連続、日勤→早番などの並びが配置される
  2. 月の前半に早番が、後半に遅番がなど、勤務の種類が偏って配置される

この場合もシフト自動作成ステップ「⑨避けたい配置の並び」で「早→早→早」などを設定します。
詳細は「避けたい配置の並び:特定の並びを回避したい」をご覧ください。

わからない/どれにも当てはまらない              

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