3. 「⑤配置人数の設定」、「⑥勤務回数の設定」、「⑦シフトパターンの設定」を設定
新人の入職によって配置条件に変化がある場合、以下の3つの設定を見直します。
• 「⑤配置人数の設定」を見直す場合
新人職員が入ったことで、配置できる人数に変化が生じた場合に設定が必要です。
【設定が必要なケースの例】
- 人数が増えたことで各勤務区分の配置人数を増やしたい
- OJT中は通常より少ない人数で回したい
•「⑥勤務回数の設定」を見直す場合
新人が1ヶ月あたりに対応できる各勤務区分の回数が決まっている場合に設定が必要です。
(初期設定では公休数は9-9、その他の勤務区分は0-31となっています)。
•「⑦シフトパターンの設定」を見直す場合
パート職員などで、あらかじめ出勤する曜日が決まっている場合に設定が必要です。
4. 新人フラグの設定
新人フラグを設定することで、以下の効果があります。
- その職員は1人としてカウントされず、1人での勤務を防ぐことができる
- 集計表の配置人数の設定などからも対象外になる
- OJT期間中の新人を「人数」としてカウントしたくない場合に有効です
5. 組合せ設定をする(先輩職員と新人)
OJT期間中など、新人がOJT担当のベテラン職員と必ず一緒のシフトになるように設定できます。
必要な設定は以上です。