【シンクロシフト】急な退職者が出た時のシフト調整手順

急な退職者が出た時のシフト調整手順

概要                      

急な退職者が出た場合は、以下の3ステップで調整を行います。
  1. 職員の退職処理
  2. シフトからの除外
  3. 代替配置
本記事では、それぞれの操作手順と関連する詳細記事へのリンクをご案内します。

操作手順                    

1. 職員の退職処理

設定>職員管理の順にクリックし、該当職員の「変更」をクリックします。


職員管理画面で退職済みをクリックして退職日を入力し退職処理を行います。

Notes
この操作により有効となること
  1. ユーザー数としてカウントされなくなる
  2. 退職日以降のシフト自動作成の際に配置されなくなる
    1. 詳細は「退職済みの職員をシフト表から除外したい」をご覧ください。


2.代替配置

1項の退職処理を実施した後、他の職員で不足したコマを調整します。
調整する方法は次のどちらかで実施します。

■自動作成後に調整する

退職者が出勤しない日付以降から全職員を対象にシフトを再度作成する場合は、退職日以降のシフトをリセットしてから自動作成します。

リセットの操作方法は「シフトをリセット(削除)したい」をご覧ください。
自動作成を行う場合は、「シフト自動作成手順」をご覧ください。

・シフトを月の途中からリセットした状態

・リセット後に自動作成した状態



■手動で調整する

退職者が出勤しない日付以降から一部の職員だけを対象にシフトを手動で調整する場合は、「シフトを自動作成した後、手動で修正・調整する方法」をご覧ください。

退職日以降に有休を登録したため人員配置が不十分になったシフト


手動調整後のシフト


関連記事                   

  1. 日ごとに配置したい職員数(配置人数)の設定方法について
  2. シフトを自動作成した後、手動で修正・調整する方法
  3. スポットワークの職員を管理する方法

操作は以上です。