【シンクロシフト】スキマバイトの職員を管理する方法
スポットワークの職員を管理する方法
概要
単発で外部からヘルプに入る職員(スポットワーカー)をシンクロシフトで管理する方法には、運用に応じて2つのパターンがあります。
本記事では、それぞれの特徴と管理手順をご案内します。
【管理パターンの比較】
パターン1
1アカウントで複数職員を管理
パターン2
職員ごとにアカウントを作成
向いているケース
日ごとに毎回違うスタッフが来る場合
ヘルプに来るスタッフがある程度固定されている場合
アカウント数
必要最小限(契約料金を抑えやすい)
職員数だけ必要(契約内容の見直しが必要)
スマホアプリ
利用不可
各職員が自身のシフトを確認可能
情報の細かい管理
ラベルのメモ機能のみ
通常職員と同様に詳細登録が可能
設定手順
パターン1:1つのアカウントで複数の職員を管理する方法
ラベル配置機能を活用します。
ラベルにその日に来る
職員の名前
、ラベルのメモ機能に詳細を記載しておくことで1つのアカウントで複数の職員を管理できます。
※ラベル配置機能の詳細は「
ラベル配置とは?ラベル配置の方法を知りたい
」をご覧ください。
パターン2:職員の数ごとにアカウントを作成して管理する方法
通常の職員と同様に職員の登録や勤務区分の割り当て、勤務回数の設定を行います。
「⑥勤務回数の設定」で、勤務回数を「0-0」と設定しておくと自動配置されません。
人手が足らない場所にスポットで手動配置したい場合やあらかじめ出勤できる日が決まっている場合などに有効です。
以上です。