【シンクロシフト】退職済みの職員をシフト表から除外したい

退職済みの職員をシフト表から除外したい

退職済みの職員がシフト表に表示されたままシフトの自動作成を行うと、期待通りのシフトが作成されない場合があります。

その場合は、退職済み(退職予定も含む)の職員をシフト表の表示対象外とする設定が必要です。


設定方法

設定>職員管理の順にクリックします。

該当の職員が所属する事業所を選択し、該当職員の「変更」ボタンを

クリックします。




基本情報の「退職済み」項目にチェックを付け、退職日を入力します。





設定後、「保存」ボタンをクリックします。
Notes
保存後の挙動
  1. 退職日以降は、シフト表の表示対象から除外されます
  2. 退職日より前のシフト履歴は保持されます
  3. 一度チェックを付けても、退職を取り消したい場合はチェックを外すことで復帰できます

以上で設定完了です。
    • Related Articles

    • 急な退職者が出た時のシフト調整手順

      概要                       急な退職者が出た場合は、以下の3ステップで調整を行います。 職員の退職処理 シフトからの除外 代替配置 本記事では、それぞれの操作手順と関連する詳細記事へのリンクをご案内します。 操作手順                     1. 職員の退職処理 設定>職員管理の順にクリックし、該当職員の「変更」をクリックします。 職員管理画面で退職済みをクリックして退職日を入力し退職処理を行います。 この操作により有効となること ...
    • 職員管理IDとは?(職員管理IDの仕様と確認方法)

      概要                            職員管理IDとは職員管理ごとに設定している一意の識別IDです。  ※「外部連携連携先職員ID」とは別のIDです。 職員管理IDは次の仕様となっています。 仕様                            シンクロシフト上の職員は、職員管理IDをキーとして職員情報を管理します。 職員管理IDは複数の職員に設定(重複)できません。 職員管理画面のCSVインポート・エクスポート時は職員管理IDを元に新規か更新を判定します。 ...
    • 職員が削除できない

      シンクロシフトでは職員の新規作成、更新、削除が可能ですが、職員が以下の各データと紐づいている場合は削除ができません。 休暇申請状況 シフト 常勤換算 勤怠実績 これらのデータを削除すれば職員自体の削除もできますが、シンクロシフトでは他のデータと紐づいた職員の削除は推奨していません。 職員の削除ではなく職員を休職に設定、または退職日を設定することで、削除と同等に扱うことができます。 職員を休職扱いにする場合は「休職中の職員をシフト表から除外したい」をご覧ください。 ...
    • 職員情報を変更したい

      職員情報を編集する方法をご案内します。 休職となる職員がいる場合は、「休職中の職員をシフト表から除外したい」をご確認ください。 退職となる職員がいる場合は、「退職済みの職員をシフト表から除外したい」をご確認ください。 設定方法                            設定>職員管理の順にクリックします。 事業所名を選択し、該当する「職員名」または、「変更」ボタンをクリックします。 変更したい項目の内容を編集します。 例)職員の異動や転勤などで所属が変更となる場合 ...
    • 休職中の職員をシフト表から除外したい

      休職中の職員がシフト表に表示さたままシフトの自動作成を行うと、期待通りのシフトが作成されない場合があります。 その場合は、休職中の職員をシフト表の表示対象外とする設定が必要です。 ・休職フラグを使用した場合、使用した月以降解除するまでシフトから非表示状態になります。 ・シフト自動作成の設定値などは消えません。 設定方法                               ●休職フラグの設定方法 ①設定>②職員管理の順にクリックします。 ③該当の職員が所属する事業所を選択します。 ...