【シンクロシフト】自動作成時に特定の勤務を配置させない方法を知りたい

自動作成時に特定の勤務区分を配置させない方法を知りたい

休日出勤や、研修などの特定の勤務区分を自動作成の際に配置させたくない場合は、次の設定を行なってください。
手順1を行なっても解消されない場合は、手順2まで実施してください。

設定手順

手順1:⑤配置人数の設定で特定の勤務を配置させないようにする      

シフト>シフトの順にクリックし事業所、チームを選択後に「シフト自動作成」ボタンをクリックします。


⑤配置人数の設定」をクリックし、自動作成時に配置したくない勤務区分の一括指定および、曜日ごとの設定をすべて「0-0」に設定します。

配置人数のポイント

  1. 0-0で指定したとき:自動作成時に特定の勤務区分が配置されなくなります。 (例  下限値:0、上限値:0)
  2. 0-1以上の値で指定したとき:日ごとの配置人数に幅を持たせて配置できます。  (例  下限値:0以上、上限値:1以上)
  3. 同値で指定したとき:日ごとの配置人数を必ずn人配置したい時に有効です。 (例  下限値:1、上限値:1)
  4. 曜日ごとに配置したい職員数が異なるとき:一括指定ではなく、曜日ごとの下限値と上限値をそれぞれ指定します。
  5. 複数の勤務区分の中からいずれか一つを同日に配置したいとき:勤務区分グループの設定を行います。
    ※すべての勤務区分の合計値が職員総数を超える値を指定することはできません。

  
設定後、「保存」をクリックします。

「⑩シフト自動作成」から自動作成を行い該当する勤務区分が配置されていないことを確認してください。
※本設定後の自動作成結果においても該当する勤務区分が配置される場合は、次の設定を行なってください。

自動作成の操作手順はシフト自動作成手順をご覧ください。

手順2:⑥勤務回数の設定を特定の勤務を配置させないようにする      

「⑥勤務回数の設定」をクリックします。
設定モードがおまかせモードになっている場合は、「こだわりモード」に変更します。

自動作成時に配置したくない勤務区分が割り当てられている職員の設定値を「0-0」に設定します。

勤務回数設定時のPoint

  1. 0-0で指定したとき:自動作成時に配置しない勤務区分となります(手入力時には入力可能となります)。
  2. 0-31で指定したとき:どのような配置結果でも許容します。
    1. 職員ごとの勤務回数を平均化したい場合は、より精緻な帯を指定してください。
  3. 同値で設定したとき:同値で設定することで、より強く自動作成結果を守りやすくなります。
    1. 正社員の公休回数や特定職員の夜勤回数など必ず守りたい場合に有効です。





設定後、「保存」をクリックします。

以上で完了です。