回避したいシフトパターンを設定することで特定の並びを回避することができます。
※シンクロシフトでは、日ごとの配置人数、公休回数の配置を優先しているため本機能を設定しても反映できない場合があります。
(例)
- 自動作成時に〇連休以上の配置を行いたくない
- 同じ勤務区分が連続して配置されないようにしたい
- 夜勤が連続して配置されないようにしたい

※本設定は、2025年2月20日以降からチームごとに設定できるようになりました。
複数のチームに所属する職員がいる場合は、チームごとに設定が必要です。
設定方法
「シフト」>「シフト」>「シフト自動作成」ボタンをクリックします。
上部のステップ項目の「回避したいシフトパターン」をクリックし「+追加」をクリックします。
(例)3連休は回避したい。ただし、特定の職員[礼文よんさん]は対象外とする。
「休暇」を3回、選択>「対象外の職員」を選択>保存をクリックします。
他の項目を続けて追加する場合は「+追加」をクリックします。追加の操作が完了後、「保存」をクリックします。
●推奨する設定一覧
項目 | シフトの並び | 期待できる効果 |
| 休暇→休暇→休暇
| 自動作成で3連休が配置されにくくなります。 |
夜勤の連続回避
| 休暇→夜勤
| 夜勤+明番+休暇を2連続で配置されにくくなります。 |
| 休暇→休暇→夜勤
| 連休後の翌日に夜勤の勤務区分が配置されにくくなります。 |
早番の3連続回避
| 早番→早番→早番
| 早番の勤務区分が3連続で配置されにくくなります。 |
| 日勤→日勤→日勤
| 日勤の勤務区分が3連続で配置されにくくなります。 |
遅番の3連続回避
| | 遅番の勤務区分が3連続で配置されにくくなります。
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