概要
「⑨回避したいシフトパターン」を設定することで、シフト自動作成時に特定の勤務カテゴリの並びを回避できます。
例えば「3連休を作らない」「夜勤が連続しない」といった配置ルールを、自動作成エンジンに反映できます。
※勤務カテゴリのみで設定できる機能です。お客様で作成・登録した勤務区分名では設定できません。
※シンクロシフトでは、日ごとの配置人数、公休回数の配置を優先しているため本機能を設定しても反映できない場合があります。
【本設定が必要となるケース】
以下のような運用ニーズがある場合に有効です。
- 自動作成時に〇連休以上の配置を行いたくない
- 同じ勤務区分が連続して配置されないようにしたい
- 夜勤が連続して配置されないようにしたい
設定方法
上部のステップ項目の「回避したいシフトパターン」をクリックし「+追加」をクリックします。
例)3連休は回避したい。ただし、特定の職員[礼文よんさん]は対象外とします。
「休暇」を3回、選択>「対象外の職員」を選択し、保存をクリックします。
他の項目を続けて追加する場合は「+追加」をクリックします。
追加の操作が完了後、「保存」をクリックします。
設定例
代表的な回避パターンの設定例です。
| 項目 | シフトの並び |
| 休暇→休暇→休暇
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夜勤の連続回避
| 休暇→夜勤
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| 休暇→休暇→夜勤
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早番の3連続回避
| 早番→早番→早番
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| 日勤→日勤→日勤
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遅番の3連続回避
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補足:「夜勤の連続」の定義
シンクロシフトでは、「夜勤の連続」を以下のシフトパターンと定義しています。
【交替制勤務の種類ごとの「夜勤の連続」パターン】
- 2交替制:夜勤 → 明番 → 休暇 → 夜勤 → 明番 → 休暇
- 3交替制:夜勤 → 夜勤 → 休暇 → 夜勤 → 夜勤 → 休暇
これらの連続サイクルを回避したい場合は、下記の設定例にある「休暇 → 夜勤」を登録することで、夜勤の繰り返しサイクルを回避することができます。
以上です。