概要
シフト表上で手入力したシフト(勤務区分)は、「リセット」機能で削除できます。
リセット後も残したいシフトは、以下のいずれかの方法で登録することで、リセット機能の影響を受けずに保持できます。
- 曜日固定配置で設定した勤務区分
- 「希望休申請状況」画面から登録された希望休または、希望勤務
- スタッフ用アプリから申請した希望休または、希望勤務
注意事項
すでに手入力してしまったシフトを保持したい場合は、一度該当シフトを上記のいずれかの方法で再度、登録し直す必要があります。
リセットで削除されない3つの登録方法
以下のいずれかの方法で登録した勤務区分は、リセット機能を使っても削除されません。
1. 曜日固定配置で設定した勤務区分
曜日ごとに毎週同じ周期で働くように設定した勤務区分は、リセット後も保持されます。
2. 「希望休申請状況」画面から登録された希望休または希望勤務
管理者が「希望休申請状況」画面から登録した希望休・希望勤務は、リセット後も保持されます。
3. スタッフ用アプリから申請した希望休または希望勤務
職員がスタッフ用アプリから申請した希望休・希望勤務は、リセット後も保持されます。
用途に応じて、以下のように使い分けるのがおすすめです。
| 登録方法 | こんな時におすすめ |
| 曜日固定配置 | 毎週決まった曜日に固定でシフトを配置したい場合 例:毎週月曜は日勤 |
| 希望休申請状況画面(管理者) | 職員から口頭・書面で希望を受け取り、管理者が代理入力する場合 |
| スタッフ用アプリ(職員) | 職員自身が希望休・希望勤務を申請する場合 |
以上で、リセット時に手動入力したシフトを残す方法のご案内は完了です。