シンクロシフトでは勤務区分の新規作成、更新、削除が可能ですが、勤務区分が以下のデータと紐づいている場合は削除ができません。
- 職員
- シフト(組合せ設定)
- 常勤換算
- 勤怠実績
本記事では、削除できない勤務区分を「使わなくなった状態」として整理する方法をご案内します。
削除できない勤務区分は、以下の2つの操作を組み合わせて整理します。
- 勤務区分名を変更する → 一覧上で一目で「使っていない勤務区分」と分かるようにする
- 有効状態を「無効」に切り替える → シフト作成時の選択肢から除外する
「勤務区分名の変更」だけでは有効状態のまま残り、①事業所の設定画面で誤って紐付けされてしまう可能性があるため、両方の操作を行うことをおすすめします。
操作手順
マスタ管理>勤務区分マスタ>該当勤務区分の「変更」ボタンの順にクリックします。
不要になった勤務区分名を一見して区別できるように、名前を編集します。
※使わなくなった勤務区分は、末尾に「_不使用」を追加した名前に変更することをおすすめします。
「有効状態」のトグルスイッチをクリックして画像のような状態(無効状態)に切り替え、「保存」をクリックします。
※クリックしても切り替わらない場合はトグルスイッチの上でカーソルの位置を微調整してお試しください。
無効状態になると勤務区分マスタで「有効」ソートをかけたときに表示されなくなるほか、シフト自動作成ステップ「④勤務区分の設定」などでも表示されなくなります。
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以上です。