【シンクロシフト】使わなくなった勤務区分の整理方法

使わなくなった勤務区分の整理方法

概要                      

シンクロシフトでは勤務区分の新規作成、更新、削除が可能ですが、勤務区分が以下のデータと紐づいている場合は削除ができません。
  1. 職員
  2. シフト(組合せ設定)
  3. 常勤換算
  4. 勤怠実績
※削除できない詳細な理由については「勤務区分が削除できない」をご覧ください。

本記事では、削除できない勤務区分を「使わなくなった状態」として整理する方法をご案内します。

削除できない勤務区分は、以下の2つの操作を組み合わせて整理します。
  1. 勤務区分名を変更する → 一覧上で一目で「使っていない勤務区分」と分かるようにする
  2. 有効状態を「無効」に切り替える → シフト作成時の選択肢から除外する
Notes
「勤務区分名の変更」だけでは有効状態のまま残り、①事業所の設定画面で誤って紐付けされてしまう可能性があるため、両方の操作を行うことをおすすめします。

操作手順                   

マスタ管理>勤務区分マスタ>該当勤務区分の「変更」ボタンの順にクリックします。


不要になった勤務区分名を一見して区別できるように、名前を編集します。
※使わなくなった勤務区分は、末尾に「_不使用」を追加した名前に変更することをおすすめします。


「有効状態」のトグルスイッチをクリックして画像のような状態(無効状態)に切り替え、「保存」をクリックします。
※クリックしても切り替わらない場合はトグルスイッチの上でカーソルの位置を微調整してお試しください。


Notes
無効状態になると勤務区分マスタで「有効」ソートをかけたときに表示されなくなるほか、シフト自動作成ステップ「④勤務区分の設定」などでも表示されなくなります。

関連記事                    


以上です。