概要
シンクロシフトでは、チームごとにシフト作成を行うことができます。
特定の役割・職種を持った職員を毎日確実に配置したい場合は、その職員だけのチームを作成し、そのチームで先にシフト作成を行うことで、他のシフトに影響を与えず配置できます。
本操作の活用ケース
事業所に所属する全職員の中で、特定の職種・役割の職員を○人配置できているかを確認したい場合や、条件設定を明示的に行いたい場合にご活用ください。
例)
- 生活相談員を○人配置したい
- ドライバーを○人配置したい
- 夜勤の痰吸引を担当できる職員を配置したい
操作手順
本記事では、「生活相談員を日勤帯に毎日必ず1人配置する」シフト作成を例に解説します。
1. 生活相談員だけのチームを作成する
まず、生活相談員だけを含むチームを作成します。
2. 生活相談用の勤務区分を作成する(必要に応じて)
・必要に応じて生活相談員が使用する専用の勤務区分の作成・割り当てを行います(勤務区分の作成にはシステム管理者権限が必要です)。
3. 生活相談員チームの配置人数を設定する
・生活相談員チームの配置人数の設定を行います。
例:毎日必ず一人は生活相談員が必要な場合
4. 生活相談員チームでシフトを自動作成する
・チームを生活相談員チームに切替え、シフト作成をします。
・集計表の日勤行が日ごとに1名配置となっていることを目視で確認します。
5. 生活相談員が他業務も兼務している場合の追加調整
生活相談員が介護職員なども兼務している場合は、必要に応じて以下いずれかの操作を行います。
■手動で空白部分を埋める
■チームを全職員に切り替え、シフト自動作成>ロックして作成を選択してシフト自動作成を行う。
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以上です。