【シンクロシフト】公休の勤務回数を設定する方法を知りたい

公休の勤務回数を設定する方法を知りたい

【概要】                                     

自動作成を行う際は、職員ごとに「月あたりの公休数」を設定する必要があります。
公休数は初期設定では 9回 となっているため、自動作成を行う月・対象職員に応じて 個別に設定を変更してください。
Notes
Warning
※「① 事業所の設定」にある 月あたり公休数 の項目は、勤務形態一覧表を出力する際に、月の勤務日数を算出するための設定です。
自動作成時の公休回数を制御する設定項目ではありません。
そのため、月の日数に応じて公休数を変更する運用の場合、自動作成を行う都度、職員ごとの公休数設定を見直す必要があります。
(例:2月:28日のため公休8回、3月:31日のため公休9回、など)

【設定手順】                                   

1.シフト>シフト>設定する年月を選択し。シフト自動作成をクリックします。




2.「⑥勤務回数の設定」をクリックします。

3.設定したい職員の公休数の列をクリックし、設定したい数字を入力します。
(例:月間日数が28日の月は8-8、31日の月は9-9など)


4.設定完了後は「保存」をクリックして保存します。



設定操作は以上です。

    • Related Articles

    • 勤務回数とは?

      勤務回数とは、職員一人一人が1か月当たりに働ける回数のことです。 シンクロシフトの自動作成機能をご利用いただく場合は、1か月の中でどの勤務に対して何回配置したいかを職員ごとに設定する必要があります。 ※本設定は、2025年2月20日以降からチームごとに設定できるようになりました。  複数のチームに所属する職員がいる場合は、チームごとに設定が必要です。 以下の画像の通り、勤務回数の合計値(列方向)を27×配置人数以下・32×配置人数以上に必ず設定する必要があります。 ...
    • 公休数が指定した勤務回数より多く配置されてしまう

      シフト自動作成で特定の職員に公休が多くなる原因は、職員設定や連続勤務日数、配置人数の条件設定が適切でない場合に発生することがあります。 特定の職員に対して公休数が多く配置されている状況を改善する場合は、次の設定が必要です。 ①シフト作成が不要な職員を非表示とする ②連続勤務日数を変更する ③日ごとに必要な配置人数(配置人数)を変更する すでに①を設定済みの場合は、「②連続勤務日数を変更する」をご覧ください。 ...
    • 公休数が指定した勤務回数より少なく配置されてしまう

      シフト自動作成で一部の職員に公休が少なく割り当てられる原因は、以下のように ①職員設定・②連続勤務日数・③配置人数の条件が適切でない場合に発生します。 改善するには、以下の順に設定を確認してください。 ①働ける職員を増やす ②連続勤務日数を変更する ③日ごとに必要な配置人数(配置人数)を変更する すでに①を設定済みの場合は②から、①②を設定済みの場合は③から確認を進めてください。 設定方法 ①働ける職員を増やす                          ...
    • 勤務回数の設定方法を知りたい

      シフト自動作成において、日ごとに必要な職員数が少なく(不足する)配置、または多く(過剰に)配置されてしまう場合は、職員の勤務回数を設定します。 ※勤務回数について知りたい方は「勤務回数とは?」をご覧ください。 ※本設定は、2025年2月20日以降からチームごとに設定できるようになりました。  複数のチームに所属する職員がいる場合は、チームごとに設定が必要です。 シンクロシフトでは、この勤務回数の設定において以下二つのモードから選択していただくことが可能です。 !!注意!! ...
    • 勤務回数の各設定をコピーしたい

      シンクロシフトでは、あるスタッフの勤務区分ごとの回数と同じ設定を別のスタッフに適用させたい場合は、コピー機能を活用いただくことでコピー元の設定と同じ設定にできます(行方向)。 また、ある勤務区分の勤務回数を他の勤務区分にコピー(列方向のコピー)をすることもできます。 設定方法 職員(行)方向のコピー                         1. 左のメニューバーのシフト>シフトページに移動し、シフト自動作成をクリックします。 2.  「 ⑥勤務回数の設定 ...