※「① 事業所の設定」にある 月あたり公休数 の項目は、勤務形態一覧表を出力する際に、月の勤務日数を算出するための設定です。
自動作成時の公休回数を制御する設定項目ではありません。
そのため、月の日数に応じて公休数を変更する運用の場合、自動作成を行う都度、職員ごとの公休数設定を見直す必要があります。
(例:2月:28日のため公休8回、3月:31日のため公休9回、など)
【設定手順】
1.シフト>シフト>設定する年月を選択し。シフト自動作成をクリックします。
2.「⑥勤務回数の設定」をクリックします。
3.設定したい職員の公休数の列をクリックし、設定したい数字を入力します。
(例:月間日数が28日の月は8-8、31日の月は9-9など)
4.設定完了後は「保存」をクリックして保存します。
設定操作は以上です。