連携可能な勤怠管理システムからの勤怠・打刻情報をCSV形式で出力し、シンクロシフトにインポートすることができます。
シンクロシフトはインポート内容をもとに勤務形態一覧表(実績)のExcelファイルが出力ができます。
本記事では、外部勤怠管理システム「*クロノスPerformance)」の勤怠・打刻情報のダウンロード手順を紹介します。
本操作はすべてクロノスPerformanceでの操作案内です。
①決められたフォーマットでエクスポートする為に出力用のレイアウトを作成します。
(本操作は一度設定すれば、次回からの設定は不要です。)
勤務表を新規に作成する為に、設定>「勤務表の設定」をクリックします。
②「新規」をクリックし、下記の設定にします。
項目 | 内容 |
| 帳票名 | 入力例:シンクロシフト実績用 |
項目種別 | 個人表を選択 |
③[詳細設定タブ]を下記の設定にします。
項目 | 内容 |
| 出力項目 | すべての項目のチェックを外す |
チェック項目 | 「時刻が24時間以上の場合…」にチェックをつける |
④「簡易フォーマット」をクリックし、下記の設定にします。
「更新」クリック後、表示されている画面は閉じます。
| 並び順 | 内容 |
| 1 | D0 年/月/日 |
| 2 | H28 IDコード |
| 3 | D15 勤務区分CD |
| 4 | D100 標準出勤 |
| 5 | D101 標準退勤 |
| 6 | D33 採用する出勤時間 |
| 7 | D34 採用する退勤時間 |
| 8 | T4 所定勤務 |
| 9 | T5 所定労働 |
⑤フォーマット作成は以上です。
①日常処理>[勤務表]をクリックします。
②事前準備で作成したレイアウト名を選択します。
③[出力設定]をクリックします。「テキスト(CSV)」を選択します。
④[詳細設定タブ]をクリック、下記のように設定し「更新」をクリックします。
※更新後はこの画面を閉じます。
「出力設定」はシステム共通の設定になります。
別業務などでCSVファイルの出力を行っている場合は、本設定を行ってしまうことで設定値が変わってしまうのでご注意ください。
項目 | 内容 |
出力行 | すべての項目チェックなし |
項目間の区切り記号 | 【カンマ】を選択 |
桁余りで先頭に埋める記号 | 【ゼロ】を選択 |
チェック欄 | 【可変長】、【行末に改行をつける】、【ゼロ値を含む項目にゼロを表示】にチェックをつける |
⑤「出力」をクリックします。
⑥保存先の任意のフォルダを選択し、「OK」をクリックします。
※クリック後に出力したファイルが開いた場合は閉じてかまいません。
以上がクロノスPerformance側からの勤務実績データのダウンロード方法です。