【シンクロシフト】日ごとに夜勤を2名配置する際、Aグループから1名、Bグループから1名を割り当てるにはどうすればよいですか?

日ごとに夜勤を2名配置する際、Aグループから1名、Bグループから1名を割り当てるにはどうすればよいですか?

夜勤を2名配置する際に特定のグループ同士から1名ずつ配置したい場合は次のどちらかの方法を取る必要があります。
  1. 勤務区分を分割できる場合
    1. 夜勤用の勤務区分をAグループとBグループに分けて自動作成
  1. 勤務区分を分割できない場合
    1.  AグループとBグループのチームを作成し、チームごとに自動作成

設定手順

夜勤用の勤務区分をAグループとBグループに分けて自動作成       

勤務区分を分割可能な場合は、AグループとBグループに該当する職員を一括で自動作成できます。
勤務区分の作成方法は「勤務区分を作成したい」をご確認ください。

割り当てたい勤務区分の例

事業所名特養シンクロ事業所
勤務区分名夜勤A夜勤B
日ごとの配置数以下より1名以下より1名
職員シンクロ 太朗
シンクロ 次郎
シンクロ 三郎
シンクロ 四郎
シンクロ 五郎
シンクロ 六郎
シンクロ 花子
シンクロ 桜子
シンクロ 春子
シンクロ 夏子
シンクロ 秋子
シンクロ 冬子


日ごとの職員配置数は、各夜勤に1-1名を設定し、明番は、2-2で設定してください。
事業所
勤務区分
時間
一括
以上以下
特養シンクロ事業所
夜勤A16:00~00:0011
夜勤B16:00~00:0011
明00:00~09:0022

上記の設定を次の画面に設定します。
シフト>シフト>シフト自動作成の順にクリックします。



勤務区分の割り当て方法については、「勤務区分を職員に割り当てたい」をご覧ください。

「⑤配置人数の設定」をクリックし日ごと必要な人数設定を入力後、「保存」ボタンをクリックします。
配置人数の設定方法を知りたい方は「日ごとに配置したい職員数の設定方法について」をご覧ください




AグループとBグループのチームを作成し、チームごとに自動作成        

勤務区分を分割できない場合は、AグループとBグループの職員をチームに分けて、それぞれのチームで自動作成する必要があります。
勤務区分は同じものを活用できます。
チームの作成方法は、「チームを作成したい」をご確認ください。

チームを分割する例
グループ名グループAグループB
勤務区分名夜勤1夜勤1
日ごとの配置数
1名
1名
職員シンクロ  太朗
シンクロ  次郎
シンクロ  三郎
シンクロ  四郎
シンクロ  五郎
シンクロ  六郎
シンクロ  花子
シンクロ  桜子
シンクロ  春子
シンクロ  夏子
シンクロ  秋子
シンクロ  冬子

日ごとの職員配置数は、各夜勤に1-1名を設定し、明番は、2-2で設定してください。

事業所
チーム
勤務区分
時間
一括
以上以下
特養シンクロ事業所
グループA
夜勤A16:00~00:0011
明00:00~09:0011
グループB
夜勤A16:00~00:0011
明00:00~09:0011


シフト画面上部でAチームを選択し、シフトを作成します。
「シフト自動作成手順」を参考に各ステップ条件の登録後に自動作成を行なってください。

自動作成後、チームをBを選択し、同様の手順でシフト表の自動作成を行います。


以上で設定完了です。