【シンクロシフト】労働時間の設定方法

労働時間の設定方法

シンクロシフトでは職員一人ごとに一ヶ月あたりの総労働時間を設定できます。
※勤務区分ごとの労働時間(勤務回数)の設定については「勤務回数の設定方法を知りたい 」をご覧ください。

設定方法
シフト>シフト>「 シフト自動作成 」の順にクリックします。


シフト自動作成ステップ画面に切り替わるので「 ⑥勤務回数の設定 」のタブをクリックします。



労働時間の項目に1ヶ月あたりの総労働時間の上限と下限の値をそれぞれ入力し、保存をクリックします。
画像では、下限側:144、上限側:184で設定




設定方法は以上です。
    • Related Articles

    • 勤務区分が選択できない時にはどうしたらいいですか?

      シフト表で職員に配置したい勤務区分が表示されない場合は、次のいずれかの設定が必要です。 ●勤務区分が「④勤務区分の設定(◯×の設定)」画面に表示されない場合  →勤務区分を事業所に割り当てたい をご覧ください。 ●勤務区分は表示されているが、職員に割り当てられていない場合  →勤務区分を職員に割り当てたい をご覧ください。
    • 管理者を遅出勤務へ自動配置させない方法を教えてほしい

      概要                        管理者やリーダーを、日中帯のフリー業務、現場フォロー、緊急対応、全体管理を中心に配置したい場合、 自動作成で遅出勤務へ過剰に入らないよう調整できます。 その場合は、「⑥勤務回数の設定」で遅出勤務の回数を少なく設定します。 例えば、管理者の遅出を少なくし、フリー勤務中心にしたい場合は、遅出勤務を「0-0」または「0-3」にするのがおすすめです。  ・「0-0」にすると一切自動配置されなくなり、必要に応じて手動配置を行います。 ...
    • 勤務回数の設定方法を知りたい

      シフト自動作成結果を確認し、日ごとに必要な職員数の配置に過不足がある場合は職員の勤務回数を設定します。 ※勤務回数について知りたい方は「勤務回数とは?」をご覧ください。 シンクロシフトでは、「⑥勤務回数の設定」において以下二つのモードから選択していただくことが可能です。 各モードの詳細は「おまかせモードとこだわりモードとは?」をご覧ください。 !!注意!! それまで設定していたモードから変更(おまかせ⇔こだわり)をするとそれまでの設定回数をリセットします。 ...
    • 中抜けシフトの設定方法を知りたい

      概要                                中抜けシフトとは、1日の勤務時間内に2〜4時間程度の長めの休憩(中抜け時間)を挟み、 朝・夕などの特定の時間帯に分けて働く勤務形態です。 介護業界では、ドライバーなどシフトが中抜けシフトになっている場合があります。 例)7:00~10:00まで勤務し、その後休憩を挟み15:00~18:00の間で再度勤務 本記事では、中抜けシフトの設定方法をご案内します。 設定方法                             ...
    • スポットワークの職員を管理する方法

      概要                            単発で外部からヘルプに入る職員(スポットワーカー)をシンクロシフトで管理する方法には、運用に応じて2つのパターンがあります。 本記事では、それぞれの特徴と管理手順をご案内します。 【管理パターンの比較】 パターン1 1アカウントで複数職員を管理 パターン2 職員ごとにアカウントを作成 向いているケース 日ごとに毎回違うスタッフが来る場合 ヘルプに来るスタッフがある程度固定されている場合 アカウント数 必要最小限(契約料金を抑えやすい) ...