シンクロシフトでは、自動作成の際に 職員ごとに割り当てたシフトを1か月の間に何回配置するか を設定できます。
月単位の配置回数を指定する場合は、勤務回数の設定 画面で設定してください。
勤務回数の設定方法は以下の2種類があります。
- おまかせモード:システムに回数の調整を任せるモード
- こだわりモード:職員ごとに詳細な勤務回数を指定できるモード
どちらのモードで設定を進めるかは、以下の画像をご参考にしてください。
おまかせモード
デフォルトではおまかせモードになっています。
モードは⑥勤務回数の設定画面にて変更可能です。
おまかせモードでは、職員に割り当てられた勤務区分のうち、勤務カテゴリが「公休(全休)・夜勤・明番」以外のすべての勤務区分が「0〜31回」の設定となっています。
任意で設定値を変更してください。
モードを変更時の注意点
モードを変更すると設定値はリセットされます
これまで設定していたモードから別のモードに変更すると、設定値が引き継がれずリセットされます。
変更前に必要に応じて設定内容を控えていただくようお願いいたします。
こだわりモード
勤務区分ごとに回数設定が可能です。
職員ごとにすべての勤務区分単位で回数設定を行いたい場合はこちらのモードをご利用ください。
こだわりモードを使う代表的なケース
- 正社員とパート職員で勤務回数異なる場合
- 特定の職員の勤務回数を月⚪︎回までと制限したい場合
- 配置のばらつきを抑えて、より精度の高いシフトを自動作成したい場合
設定の注意点
すべての勤務区分について職員ごとに回数を設定する必要があるため、初期設定にはやや時間がかかります。
勤務回数の設定時の注意点
日ごとに必要な職員数(配置人数)に対し、勤務回数の上下限の値が範囲内に収まるように設定してください。
※本設定を行うことで適切な自動作成が可能となります。
日ごとに必要な職員数 (配置人数) | 勤務回数の下限 | 勤務回数の上限 |
| 1人 | 27以下 | 32以上 |
| 2人 | 54以下 | 64以上 |
| 3人 | 81以下 | 96以上 |
| 4人 | 108以下 | 128以上 |
※シフト自動作成のステップ⑥「勤務回数の設定」で設定が可能です。