複数の事業所に兼務している職員のシフトにおいてメインの事業所で作成したシフトは、兼務先にコピーすることができます。
複数事業所に兼務しているときのシフト作成手順の全体は下図のイメージとなります。
メインの事業所(今回はTDテスト施設とします)でシフト作成後に、シフトを展開します。
展開時に以下のような確認画面を表示後、最後に兼務先に共有するかどうかの確認画面が出ます
「 はい 」をクリックすると次の小画面が表示されるので、プルダウンから展開させたい先のチームを選択し「 OK 」をクリックします。
別事業所(今回はB事業所とします)に兼務している職員がいる場合は、次のような小画面が表示されるのでコピーしたい事業所に対してチェックを入れます。
TDテスト事業所で作成したシフトと同じものをサンプル用事業所に反映します。
兼務先で勤務することなどを記録しておく場合は、メモ機能をご活用ください。
たとえば5日にTDテスト事業所からサンプル事業所にヘルプに行きたい場合、4日の上にあるエンピツマーク「
」をクリックします。
次の画像のようなメモ欄が開かれるので「 ◯◯さん□□事業所へ早番シフトでヘルプ 」などの記載をし保存をクリックします。
鉛筆マークが青色に変化しメモがあることが分かる表示に切り替わります。
※シフトは兼務している事業所の両方に共有できますがメモ欄は共有されないため両方の事業所それぞれに記載することを推奨します。
また、メモ内容は印刷時には出力されないためご注意ください。
操作は以上です。