項目 | 詳細 |
この記事の対象
| ● システム管理者、マネージャー、シフト管理者 |
| この記事でわかること | ● 自動作成時に上書きされないアイコンの種類と違いがわかります。 ● 曜日固定配置・希望申請状況・シフト画面の3つの登録方法の使い分けがわかります。
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自動作成時に上書きされないアイコンの種類と違い
自動作成前に予め決まった予定の勤務をシフト表に登録することで自動作成時に上書きされないようにすることができます。
委員会や定例、行事等で事前に勤務が決まっている場合には本機能を活用し自動作成前に登録する方法が有効です。
自動作成時に上書きできない勤務区分は、次のような違いがはあります。
【自動作成時に上書きされないアイコンと種類】
| 自動作成時に上書きされない方法 | リセット可否 | アイコンの種類 |
| 曜日固定配置で登録した勤務区分 | ✕ | (黒い鍵マーク)
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| 希望申請状況で登録した勤務区分 | ✕ | 、 |
| シフトで登録後に保存した勤務区分 | 〇 | (グレーの鍵マーク) |
3つの登録方法の使い分け
用途に応じて、以下のように使い分けます。
| 登録方法 | こんな時におすすめ |
| 曜日固定配置 | 毎週決まった曜日に固定でシフトを配置したい場合 例:毎週月曜は日勤 |
| 希望休申請状況画面(管理者) | 職員から口頭・書面で希望を受け取り、管理者が代理入力する場合 |
| スタッフ用アプリ(職員) | 職員自身が希望休・希望勤務を申請する場合 |
1. 曜日固定配置機能を活用した登録方法
曜日固定配置機能は、毎週同じ曜日でシフトを固定できるときに有効です。
ホーム>シフトの順にクリック
自動作成を行う事業所と表示年月を選択し、「シフト自動作成」をクリック。
画面が変わったら「「⑦曜日固定配置」をクリックします。
該当する職員の曜日の「▼」をクリックすると勤務区分が表示されるので、
該当の勤務区分を選択し登録します。
登録後、保存をクリックします。
曜日固定配置機能を使った登録方法は以上で完了です。
2. 希望申請状況でシフトを登録する方法
希望申請状況での登録は、職員からの希望シフト・事前に登録したいシフトを反映したいときに有効です。
3. シフト画面で勤務区分を登録する方法
本画面で登録した勤務区分は、リセット操作を行うと削除されます。
リセット操作を行っても削除されないようにするには、
「1. 曜日固定配置機能を活用した登録方法」または「2. 希望申請状況でシフトを登録する方法」で登録してください。
ホーム>シフトの順にクリック
シフト表上で事前に登録したい職員の日付をクリックします。
表示された選択画面で登録したい勤務区分を選択します。
登録後、「保存」ボタンをクリックします。
シフト画面で上書きされない勤務区分を登録する方法は以上で完了です。