用語・仕様
サービス種別とは何ですか?
シンクロシフトは介護事業のサービス種類を「サービス種別」として定義しています。 サービス種別は厚生労働省が推奨している、従業者の勤務体制及び勤務形態一覧表のフォーマットに準拠しています。 また、「通所介護」と「地域密着型通所介護」 (表の最右列で◯印が入っているもの)は個別機能訓練加算の対象施設となります。 サービス種別一覧 サービス種別名 通称 個別機能 訓練加算 利用者の生活 時間帯の入力 サービス提供 開始/終了時刻入力 訪問介護 HS ...
正循環のシフトとは何ですか?
シンクロシフトは、シフト作成時の初期設定により、正循環のシフトを作成できます。 正循環のシフトを作成する設定については、「事業所を作成したい」をご覧ください。 正循環とは、シフトの勤務開始時間を後ろにずらしていくことをルールとするもので、シンクロシフトではこのルールを推奨しています。 例)早番(5~13時)、日勤(8~17時)、遅番(10~19時)、夜勤(16~24時)、明番(0~8時)勤務区分の場合、 スタッフAさんの勤務を『早番 → 日勤 → 遅番 → 夜勤 → 明番 』 の順で配置します。 ...
シンクロシフトとは何ですか?
医療・介護・調剤薬局などの現場で働く方々のシフト課題を解決する「シフト管理システム」です。 職員の健康に配慮したシフトを自動で作成し、現場の負担軽減・経営効率化・職員定着率の向上を実現します。 シンクロシフトが実現できること 現場のストレスを減らし職員の心身の健康を守ります。 職員の定着率アップし経営効率(経営の健康)の上昇やシフト管理者様の負担減にも繋がります。 職員の健康に配慮したシフト配置 ...
新人フラグとは何ですか?
シンクロシフトは新人フラグを設定することで、新人スタッフの方が1人で勤務することを回避することができます。 また、日ごと必要な職員数(配置人数)のカウントが対象外となります。 日ごとに必要な職員数(配置人数)とは、1日ごとの勤務配置に必要な人数のことです。 シンクロシフトでは自動作成前には必ず、配置人数を指定する必要があります。 新人フラグをオンにすると、すべての勤務区分に対して、新人のみでの勤務を回避します。 新人フラグのオンオフについては、「職員を作成したい」をご覧ください。 ...