【シンクロシフト】事業所を作成したい

事業所を新規に作成する手順

項目詳細
この記事の対象システム管理者    マネージャー    シフト管理者   
この記事でわかること事業所の作成手順

概要 

シフトの自動作成を行う準備として、職員が所属する事業所の作成が必要です。
事業所での設定は、シフトや常勤換算表の自動作成に利用します。

左メニュー>設定>事業所管理ページに移動します。
「事業所を追加」ボタンをクリックします。




「必須」項目は必ず入力してください。



項目機能説明
事業所名任意の事業所名を設定してください。
(例、シンクロシフト事業所)
介護保険事業所番号介護保険事業所番号を設定してください。
サービス種別登録する事業所のサービス種別を選択してください。
詳細は「
サービス種別とは何ですか?」をご覧ください。
年度開始日シフト作成時の参考値として、希望休取得率の計算に利用します。
月当たり公休数事業所で指定している月間の所定休日数(公休数)を設定します。
1~12月の月ごとに指定してください。
この値によって、各月のシフト作成時の所定休日日数が決まります。

外部連携 

外部システムとの連携設定が可能です。
詳細は「勤怠管理システムと連携したい」をご覧ください。



勤務区分 

事業所で使用したい勤務区分にチェックを入れます。
勤務区分の欄内はスクロールできます。一番下までスクロールしてご確認ください。



希望申請の設定 

Notes
本画面の設定を変更した後は、アプリ版シンクロシフトを再起動してください。


項目機能説明
希望の締切り(毎月)毎月の希望休の締切日を設定します。
希望休取得回数本設定を行うと、希望申請状況画面で希望休が設定値を超えた場合に人数集計表で赤くなります。
希望休の受付日数1人の職員が1か月の間に何日まで希望休を申請できるかを設定できます。
無制限にする(希望休の受付日数)1か月の中で希望休の申請日数を無制限にすることができます。
この設定は職員ごとに設定可能です。
希望勤務の受付日数1人の職員が1か月の間に何日まで希望勤務を申請できるかを設定できます。
無制限にする(希望勤務の受付日数)1か月の中で希望勤務の申請日数を無制限することができます。
この設定は職員ごとに設定可能です。

シフト作成に関するオプション設定 

この項目はチームごとの設定が可能です。
また、本画面は、シフト自動作成の「①事業所」画面のみ設定できます。

各種機能と説明は以下です。
項目機能説明
連続勤務日数事業所ごとに前の休みから次の休みまでの間隔を指定できます。
設定値:6勤1休 , 5勤1休 , 4勤1休
連続勤務日数の対象外職員「連続勤務⽇数」で選択した連勤数と異なる勤務間隔で勤務する必要がある職員を登録します。

詳細は「
連続勤務日数の対象外職員の設定方法」をご確認ください。
2連休の回数2連休以上の発生回数を指定できます。
2連休の対象外の職員「2連休の回数」で選択した条件と異なる職員を登録します。
交替制勤務の種類交替制勤務を選択します。 [ 二交替制 , 三交替制 , その他 ]
詳細は「
交替制勤務とは?」をご確認ください。
夜勤区分の配置夜勤の翌日を明番で配置したいときに設定します。

交替制勤務の種類が二交替制になっている場合は、デフォルトでONになっています。
なお、本設定を行えるのは、交替制勤務の種類が「その他」のときのみです。
正循環で配置正循環配置とは、シフトの開始時間を後ろにずらしていく配置ルールです。シンクロシフトではこの正循環配置を推奨しています。
※例:早番→日勤→遅番→夜勤→明番…の順で配置
正循環で配置の対象外職員正循環配置を設定しない職員がいる場合に指定します。
設定した場合は、「日勤→早番」などの逆循環の並びが発生しやすくなります。

勤務形態一覧表・加算チェック関連項目 

加算要件に関する項目を入力します。


Notes
※「労働時間制」の項目で「変形労働制」を選択した場合は「1月当たり勤務時間」欄が表示されます。


以下は、勤務形態一覧表の出力に必要な設定項目です
項目機能説明
労働時間制変形労働制・シフト制を選択してください。
1週当たり勤務日数1〜7日の間で選択してください。(※デフォルトは5日)
1週当たり勤務時間任意の時間を入力してください。
1日当たり勤務時間0〜8時間の間で選択してください。(※デフォルト8時間)
1月当たり勤務時間任意の時間を入力してください。
有休の出力設定「有休」の勤務時間を勤務時間として扱うかどうかを選択してください。

必要項目を設定後「保存ボタン」をクリック→確認画面のOKをクリックします。


ラベル 

シフト表に登録する勤務区分とは別に、「食介」「会議」「行事」などの業務予定やイベントを登録できる機能です。
勤務区分に加えて職員の役割を表記できるため、日々の予定が整理され、現場での把握や共有がスムーズになります。
※詳細は「ラベル配置とは?ラベル配置の方法を知りたい」をご覧ください。

色分けや名前付けによる自由な設定が可能で、PDF・Excel出力にも対応しています。
アプリ版「【シンクロシフト】シフト管理アプリ」にも対応しています。


設定方法は以上です。