【シンクロシフト】複数の勤務区分の中から一つだけを配置するにはどうすればよいですか?

勤務区分グループ登録

勤務区分グループは、複数の勤務区分を1つのグループとして配置人数を設定する方法です。
正社員とパート職員に割り当てている勤務区分において複数の勤務区分か◯人配置したいときに有効です。
NotesInfo
2026/01/15より勤務区分グループを設定する際にグループ名称を登録できるようになりました。


配置条件例:3種類の早番の中から必ず、2名を配置したいとき      

  1. 勤務区分
    1. 早番1(正社員用、6:00~15:00)     
    2. 早番2(パート職員Aさん用、6:30~14:30)
    3. 早番3(パート職員Bさん用、6:00~12:00)
  2. 職員条件
    1. 正社員:パート職員Aさん,Bさんが出勤できないときに早番1を対応
    2. パート職員Aさん:週3日まで勤務可能
    3. パート職員Bさん:土日祝固定休暇

設定例                              

注意:個別の勤務区分の設定が0-0となっている場合は、勤務区分グループで0-0以外の値を設定しても配置されません。

勤務区分設定値備考
早番10-1
0-0以外の値を設定してください。
早番20-1
0-0以外の値を設定してください。
早番30-1
0-0以外の値を設定してください。
早番1,早番2,早番3
(勤務区分グループ)
2-2
グループ化した勤務区分全体で日ごとの必要数を設定してください。


設定方法                              

シフト>シフト>「シフト自動作成」ボタンの順にクリックします。
上部のステップ項目の「シフト自動作成」をクリックします。




ステップの「⑤配置人数の設定」をクリックし、一番下までスクロールしてから「勤務区分グループ登録」ボタンをクリックします。



グループ化したい勤務区分を選択し、「保存」ボタンをクリックします。



勤務区分を最下段までスクロールすると先ほど登録した勤務区分グループを表示します。



勤務区分グループの一括指定または、曜日ごとに配置したい数を入力します。
※グループ化した勤務区分自体の数も0-0以外の配置としてください。
※個別の勤務区分の設定が0-0となっている場合は、勤務区分グループで0-0以外の値を設定しても配置されません。

設定完了後、「保存」ボタンをクリックします。




以上で設定完了です。

関連リンク