概要
作成したシフトは、「展開」操作を行うことで職員のスマートフォンに共有されます。
展開済みかどうか確認するにはシフト画面上部にあるシフト作成ステータスをご確認ください。
一度、展開済みにした後に、シフトやラベルを修正した場合は、再度、「シフトを職員へ展開」操作が必要です。
※最新のシフト表は展開済みにしないとスマホアプリには共有されません。
シフト作成ステータスを「展開済み」に変更する方法は次の手順です。
操作手順
シフト>シフトをクリック→「事業所」、「チーム」、「表示年月」を選択します。
画面右下の「シフトを職員へ展開」をクリックします。
確認画面で「はい」を選択し、対象チームを指定して「OK」をクリックします。
※「ラベルを出力する」にチェックがある場合は、ラベル欄もスマホアプリに展開します。

シフトを共有(展開)したいチームを選択、「OK」をクリックします。
画面上部のシフトステータスが「シフト作成(展開済み)」と表示されていれば、操作は完了です。
補足
■事業所を兼務している職員がいる場合
事業所を兼務している職員がいる場合は、下の画像のような選択画面が表示されます。
※兼務先にも同じシフトを設定したい場合は「すべて選択」または、「個別の事業所名」にチェックを入れ、「職員へ展開」をクリックします。
シフトステータスが「シフト作成(展開済み)」の状態で手動修正後に保存をした場合は、確認画面が表示されます。
職種や事業所を兼務していて同日中に異なる勤務区分が設定されている場合はスマホアプリ画面のカレンダー下部に2行表示します。
(カレンダー内には1つめに登録してある職種/事業所のシフトを表示)
■スマホアプリのシフト表の最新化について
シフト展開後に「リセット・自動作成・修正」を行った場合、自動的にはスマホアプリへ最新のシフトが反映されません。
必ず再度「シフトを職員へ展開」をクリックして、最新シフトを展開してください。
⚫︎ 確認メッセージの表示と消し方
一度シフトを展開した後に「リセット・自動作成・修正」を行った場合、シフト作成ステータスが「シフト作成(展開済み)」のままでも、画面上部に確認メッセージが表示されます。
再度シフト画面右下の「シフトを職員へ展開」を実行することで、確認メッセージは消えます。
スマホアプリのシフト表の最新化について
・シフトを展開した後に「リセット・自動作成・修正」を行なった場合は、自動的に最新のシフト反映されません。
・修正した場合は必ず再度「シフトを職員へ展開」をクリックして最新シフトを展開してください。
■スマホアプリでシフトが2行表示となる場合(職種・事業所兼務)
職種や事業所を兼務職員で下記の条件に該当する場合は、スマホアプリのカレンダー画面で2行表示されます。
【2行表示が発生する条件】
① 1人の職員に2つ以上の職種を設定しているとき
② 該当職員のシフトにおいて同じ日に職種ごとに異なる勤務区分を登録しているとき
上記を満たした場合は、
スマホアプリ上の日付ごとに職種1と職種2のシフトが表示されます。
以上です。