| 項目 | 詳細 |
| この記事の対象 | システム管理者
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| この記事でわかること | ● 親勤務区分の意味と役割がわかります。 ● 親勤務区分と子(半勤務)の関係がわかります。 ● 親勤務区分はどのようなケースで設定が必要になるかがわかります。 |
・現時点(2026年8月24日)で親勤務区分の設定が必須なのは、ハーモス勤怠と連携行っているユーザーのみです。
・他の勤怠管理システムをご利用の場合は、現時点では設定は不要です。
親勤務区分とは
「親勤務区分」とは、半勤務の勤務区分を作成する際に、どの全日勤務が元になっている勤務区分かを登録するための項目です。
ハーモス勤怠をご利用かつ、勤務形態一覧表の作成機能をご利用になるユーザーは、設定が必要です。
本設定を行うことで、親となる勤務区分の労働時間から半勤務(半休)時の労働時間を算出し、以下の用途に使用されます。
- 勤務形態一覧表の労働時間の計上
- 常勤換算値の計算
●親子関係の例
| 種類 | 勤務区分の例 | 勤務時間 | 補足 |
| 親(フル勤務) | 早1 | 8:00~16:00 | 通常の1日勤務 |
| 子(半勤務) | 早1/有、有/早1 等 | 8:00~12:00 | 午前のみ勤務、午後のみ勤務など |
以上です。