【シンクロシフト】一括指定と曜日ごとの設定の違いについて

一括指定と曜日ごとの設定の違いについて

シフト自動作成の⑤配置人数の設定画面では、勤務区分ごとに日ごとに出勤する人数を設定できます。
この配置人数の設定方法には、「一括指定」と「曜日ごと」の2つの設定があります。

本記事では、「一括指定」と「曜日ごと」の設定の違いについて説明します。

なお、複数の勤務区分から◯人配置したいときには、勤務区分グループの設定を行うことでより精度の高いシフトが作成できます。
(条件例:3種類の早番の中から必ず、2名を配置)
設定方法を知りたい方は、「勤務区分グループ登録」をご覧ください。

「一括指定」と「曜日ごと」の違い                        
●  一括指定・・・月曜日から日曜日まですべての曜日に同じ設定値を反映した上で設定した職員数を守るように自動配置します。
●  曜日ごと・・・曜日ごとに設定値を入力すると、入力した特定の曜日のみ設定され職員が配置されるようになります。
     ※ 一括指定および、曜日ごとの設定値が「0-0」となっている曜日には職員が配置されません。

一括指定と曜日ごとの指定は次の画像のように設定範囲が分かれています。

応用編                                       

例:平日は必ず1人配置、土日祝は人がいれば配置したいケースの設定方法

本ケースは画像のように設定することで設定可能です。
●  一括指定欄:1人以上、1人以下
●  曜日ごとの欄:土日祝のみ0人以上、1人以下

以上です。
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