自動作成後の結果で特定の職員のすべての日付に休暇が配置されている原因は、次の3つのいずれか、または複数該当している場合です。
【すべての日付に休暇が配置されている要因】
- 勤務区分が割り当たっていない
- 職員登録後に勤務区分を割り当てていない場合には本事象が発生します
- 配置したい勤務区分の配置人数が「0-0」になっている
- 職員登録後に勤務区分を割り当てていても日ごとに必要な配置人数を指定していない場合には本事象が発生します
- 特定の職員の月あたりの勤務回数が「0-0」になっている
- こだわりモードで設定している方はこちらの設定の可能性があります
いずれの場合も設定の変更が必要です。
ケースごとの設定方法について解説します。
シフト>シフトの順にクリックし事業所、チームを選択後に「シフト自動作成」ボタンをクリックします。
「④勤務区分の設定」をクリックし、すべての日付に休みが配置されている職員に休暇以外の勤務区分が割り当てられていることを確認します。
※割り当てられている勤務区分が休暇のみとなっている場合は、配置したい勤務区分を [ × ] から [ ○ ] に変更後、保存してください。
配置したい勤務区分の配置人数が「0-0」になっている
「⑤配置人数の設定」をクリックし、該当の勤務区分の配置人数を確認します。
※仕様上、配置人数が「0-0」となっている勤務区分は自動作成時に配置されません。
自動作成配置したい場合は一括指定、または曜日ごとの設定項目欄の上限側に1以上の値を入力し「保存」をクリックします。
保存完了後、「⑩シフト自動作成」>シフト自動作成の順にクリックし該当の職員のシフト配置状況を確認します。
自動作成結果が改善されない場合は下で解説している該当の職員に割り当てられている勤務区分の月あたりの勤務回数もご確認ください。
特定の職員の月あたりの勤務回数が「0-0」になっている
【設定方法】
シフト>シフトの順にクリックし シフト作成を行う事業所、チームを選択後に「シフト自動作成」ボタンをクリックします。
次に「⑥勤務回数の設定」をクリックします。
こだわりモードで設定されている方で配置したい勤務区分の設定値が「0-0」になっていた場合は上限・下限の数値を適切な値にします。
公休数が適切に設定されていれば「0-31」などの設定でも適切に自動作成できます。
設定後、「保存して閉じる」、または「保存してシフトを自動作成」ボタンをクリックします。
以上で設定完了です。