割り当てられた勤務区分の数が2種類以下の職員においては、正循環配置を守られないことから、自動作成後のシフト表において手修正作業が多く発生する場合があります。
このような場合は、特定の職員に対して勤務区分を正循環で配置の「対象外の職員」の設定が必要です。
設定方法
設定>事業所管理>該当する事業所の「変更」ボタンの順にクリックします。

下へスクロールして「シフト作成に関するオプション設定」を表示します。
更に下にスクロールすると勤務区分を正循環で配置という項目があるので「対象外の職員」に該当する職員をプルダウンから選び設定します。
設定後、「保存」ボタンをクリックします。
以上で設定完了です。