職員管理
有給休暇の残日数を変更したい
有給休暇の残日数を変更したい場合は職員管理画面または、職員の設定画面から登録できます。 設定方法 1.設定>職員管理の順にクリックし、変更したい職員のいる事業所を選択、表示された職員の中から変更したい職員の「変更」をクリックします。 ※シフト画面>シフト自動作成>③職員の設定ページからも同様の操作が可能です。 ...
職員の設定情報を変更したときに保存できない
職員情報の設定を変更したときに保存できない場合があります。 保存に成功した場合は下の画像のようになりますが、このような表示が出ずに元の画面のままになっていると保存ができていません。 保存ボタンが押せない状態となる主な要因は、以下です。 1.残有休数がマイナス表示になっている 2.資格情報を入力したときに資格取得日が入力されていない 3.新人フラグをONにした時に、対象カテゴリが設定されていない 4.外部連携先社員IDが登録されていない ...
メールアドレスの変更方法
職員に設定したメールアドレスを変更する方法について紹介します。 メールアドレスは、システム管理者のみ必須であり、シフト管理者、スタッフ権限の方は、任意設定となります。 操作方法 シフト>シフト画面の「シフト自動作成」をクリックします。 ③職員の設定をクリックします。 変更したい職員の名前または、変更ボタンをクリックします。 ログイン情報(シフト申請アプリ/管理画面)項目まで下にスクロールします。 メールアドレス欄に変更したいメールアドレスを入力します。 ...
資格を一括登録したい
初期設定ツールを利用して資格を一括登録する方法は、以下の通りとなります。 「初期設定ツール」をダウンロードします。 初期設定ツールの「1_2.職員情報_標準フォーマット」シートを開きます。 各職員のM列「資格名」、N列「資格取得日」のセルに必要事項を入力します。 ※シンクロシフトの管理画面へインポートをする場合は、シート2行目に記載している「必須」の列もすべて入力が必要です ...
職員の異動が発生した時の設定方法を知りたい
注意事項 本操作は「シフト管理者権限」ではシフト管理者アカウントが所属している事業所内でのみ職員の異動操作が可能です。 ※シフト管理者権限では、所属していない事業所への異動操作ができません。 事業所への異動操作は「システム管理者権限」で行なってください。 設定方法 設定>職員管理に遷移 対象の事業所・チームをプルダウンから選択し、対象の職員の欄の「変更」をクリックします。 別事業所へ異動するとき 所属事業所の項目まで下へスクロールし、「事業所」の異動先の事業所を選択します。 ...
残有休数を一括登録したい
初期設定ツールを利用して有休数を一括登録する方法は、以下の通りとなります。 1.「初期設定ツール」をダウンロードします。 2.初期設定ツールの「1_2.職員情報_標準フォーマット」シートを開きます。 3.各職員のS列「残有休数」のセルに、0以上40以下の値を入力します。 ※シンクロシフトの管理画面へインポートをする場合は、シート2行目「必須」の列もすべて入力が必要です ...
別事業所で兼務設定したい
別事業所で別の職種の兼務を設定する場合は以下の手順で操作します。 設定手順 設定>職員管理に遷移 職種を追加したい職員の右側にある 「 変更 」ボタンをクリックします。 職員の詳細画面の中の所属事業所項目まで移動します。 職種を選択してクリックすると画像のような表示になります。 設定後、画面の一番下までスクロールをして「 保存 」をクリックします。 以上で設定完了です。
職員に複数の職種を設定したい(兼務設定)
1人の職員に複数の職種を設定するケースは以下の2種類があります。 設定方法 同一事業所内での複数職務の兼務を設定する場合 「職種を複数登録する 」をご覧ください。 別事業所で別の職種の兼務を設定する場合 別事業所で別の職種の兼務を設定する場合は「別事業所で兼務設定したい」をご覧ください。
職員管理に登録されている全職員を確認したい
設定>職員管理に遷移 事業所のプルダウンは、「全事業所」を選択します。 勤務状況は、「全て」を選択します。 以上で完了です。
職員情報を変更したい
職員情報を変更するときは、次の手順から変更を行います。 休職となる職員がいる場合は「休職中の職員をシフト表から除外したい」をご確認ください。 退職休職となる職員がいる場合は「退職済みの職員をシフト表から除外したい」をご確認ください。 設定方法 設定>職員管理の順にクリックします 事業所名を選択し、該当する「職員名」または、「変更」ボタンをクリックします。 変更したい項目の内容を編集します。 例えば、職員の異動や転勤などで所属が変更となる場合は、所属事業所の「事業所」 ...
休職中の職員をシフト表から除外したい
休職中の職員がシフト表に表示さたままシフトの自動作成を行うと、期待通りのシフトが作成されない場合があります。 その場合は、休職中の職員をシフト表の表示対象外とする設定が必要です。 設定方法 設定>職員管理の順にクリックします。 該当の職員が所属する事業所を選択し、該当職員の「変更」ボタンをクリックします。 シフトに関する設定項目の「休職フラグ」のチェックボックスをONにします。 設定後、保存ボタンをクリックします。 以上で設定完了です。
退職済みの職員をシフト表から除外したい
退職済みの職員がシフト表に表示されたままシフトの自動作成を行うと、期待通りのシフトが作成されない場合があります。 その場合は、退職済み(退職予定も含む)の職員をシフト表の表示対象外とする設定が必要です。 設定方法 設定>職員管理の順にクリックします。 該当の職員が所属する事業所を選択し、該当職員の「変更」ボタンを クリックします。 基本情報の「退職済み」項目にチェックを付け、退職日を入力します。 設定後、「保存」ボタンをクリックします。 以上で設定完了です。
職員をインポートしたい
シンクロシフトでは、手入力での作成以外にインポート機能を利用して職員の作成ができます。 手入力での作成については、「職員を作成したい」をご覧ください。 CSVインポートについて シンクロシフトが提供する「初期設定ツール」を使用して他社勤怠システムなどの利用があるか確認頂き、「事業所・勤務区分・職員情報の一括登録方法」にて取り込むことが可能です。 ...
職員を作成したい
シフトの自動作成を行う準備として、シフトに配置するスタッフの方の登録が必要です。 職員の設定変更や、新規追加を行う画面に移動する方法は、次のどちらかの手順で移動します。 シフト画面から職員を追加する方法 シフト>シフト>シフト自動作成の順にクリックし「③職員の設定」をクリック、次に「職員を追加」をクリックします。 ※詳細の設定項目は、「基本情報」以降の内容をご確認ください。 職員管理画面から追加する方法 メニュー>設定>職員管理>「職員を追加」ボタンの順にクリックします。 ...
資格を登録したい
シンクロシフトには資格の登録方法として、「アプリからの登録」と「管理画面からの登録」の2種類があります。 アプリからの登録 アプリについてはiPhone、Androidそれぞれご利用のスマートフォン専用のアプリをインストールしてください。 アプリ>プロフィールに遷移 アプリ プロフィール プロフィール画面でメニューをタップし、資格を追加ボタンをタップ。 資格追加 項目 内容 資格 登録する資格を設定します。 資格取得日 資格を取得した日を設定します。 資格は複数登録ができます。 ...
職種を登録したい
シンクロシフトでは、スタッフの方の登録をする際に職種の設定が必要です。 また、職種はスタッフの方1人に対して複数設定できます。 設定方法 メニュー>設定>職員管理に遷移 新規作成ボタンをクリック、または任意の職員の変更ボタンをクリックします。 職員一覧 職種を1つ登録する 職種の選択リストで、該当の職種を選択します。 選択後、一番下までスクロールし「保存」ボタンをクリックします。 職種を複数登録する(同一事業所内) ...
職員が削除できない
シンクロシフトでは職員の新規作成、更新、削除が可能ですが、職員が以下の各データと紐づいている場合は削除ができません。 休暇申請状況 シフト 常勤換算 勤怠実績 これらのデータを削除すれば職員自体の削除もできますが、シンクロシフトでは他のデータと紐づいた職員の削除は推奨していません。 職員の削除ではなく職員を休職に設定、または退職日を設定することで、削除と同等に扱うことができます。 職員を休職扱いにする場合は「休職中の職員をシフト表から除外したい」をご覧ください。 ...