用語・仕様
おまかせモードとこだわりモードとは?
シンクロシフトでは勤務回数の設定について「おまかせモード」と「こだわりモード」の二種類からお選びいただけます。 おまかせモード シフト作成ご担当者様ご自身での、勤務区分ごとの勤務回数設定が不要となるモードです。 デフォルトではこちらのモードになっています。割り当てられた公休以外の全ての勤務区分が「0-31回」の設定となっています。 ※2025年1月30日以前にシンクロシフトのご利用をされている事業所ではデフォルトが「こだわりモード」となっています。必要に応じてお切り替えください。 !!注意!! ...
勤務区分グループとは?
勤務区分グループとは、複数の勤務区分を1つのグループとしてまとめて配置人数を考えるときに使用する機能です。 例えば、同じ早番でも早番1,2,3……のように複数種類があって「早番の種類の組み合わせは問わない(1と3でも2と3でもいい)ので早番から必ず二人配置したい」といった場合などに使用します。 設定方法については「勤務区分グループ登録」をご覧ください。
「職員による代理入力」と「管理者による手入力」の違い
それぞれの方法には次のような違いがあります。 画面の見え方 【シフト管理画面】 【スマホアプリ画面】 詳細は「希望休・希望勤務の承認、代理入力(動画)」もご覧ください。
シフト作成はどのくらい先まで作成できますか?
シフト作成が可能な期間は、3ヶ月先までです。
希望休はどのくらい先まで申請できますか?
希望休の申請可能な期間は、3ヶ月先までです。
交替制勤務とは?
シンクロシフトでは、2交替制勤務や3交替制勤務にも対応しています。 2交替制・3交替制にはそれぞれ以下のような特徴があります。表をご覧いただき、それぞれのご希望に合った解説にお進みください。 ◆2交替制について 1日の勤務のうち日勤帯を8時間程度、夜勤帯を16時間程度のシフト形態に分けたものを2交替制とします。 ・日勤帯(早番 or 日勤 or 遅番 ):例 8:00~20:00 ・夜勤(夜勤・明番):例 16:00~翌9:00 ...
連続勤務日数とは?
連続勤務日数(連勤数)とは、休日の翌日から勤務する日付から次の休日までの期間に連続で配置されたシフトのことを指します。 シンクロシフトでは、この連続勤務日数の設定を変更できます。 変更可能な種類は次の通りです。 項目 意味 7連勤を避け、6連勤もなるべく避ける 5日勤務した後には、なるべく1日休みを割り当てます。 6連勤を避け、5連勤もなるべく避ける 4日勤務した後には、なるべく1日休みを割り当てます。 5連勤を避け、4連勤もなるべく避ける 3日勤務した後には、なるべく1日休みを割り当てます。 ...
加算チェックとは?
加算チェック機能は、サービス提供体制強化加算の加算要件を満たしているかを月ごとに算定することができる機能です。 加算チェックは以下の方法で確認いただけます。 確認方法 シフト>シフトに遷移。 「シフト自動作成」ボタンをクリックし、右上の「加算チェック」のボタンをクリックします。 下記画像のようなポップアップが表示され、加算要件に到達しているかどうかがご確認いただけます。 加算チェックが正しく機能するためには、職員情報内の「入社日」と「資格」の項目が正しく設定されている必要があります。 ...
シフトインポートとは?
シンクロシフトを導入する際などに、予めエクセルなどで作ってあったシフト表をシンクロシフトにインポートし、反映させることができます。シフトインポートの実際の操作方法については「 シフト表をインポートしたい」をご覧ください。
夜勤専従フラグとは?
夜勤専従フラグとは、夜勤専従(夜勤のみ)職員を日勤など他の勤務区分へ自動作成しないようにするための設定項目です。 夜勤専従フラグをONにした場合、その職員は「連続勤務日数」や「正循環シフト」の配置対象外となり、「夜勤」→「明番」の翌日も再び「夜勤」→「明番」のように、夜勤を連続して配置できるようになります。 夜勤専従フラグをONにする手順は、以下の通りです。 設定方法 1.をクリックし、「職員の設定」から夜勤専従にしたい職員のをクリック ...
外部連携先〇〇IDについて教えてください
シンクロシフトでは、他社勤怠管理システムと連携することで、シンクロシフトで作成したシフト表のデータを勤怠管理システムにインポートできます。また、勤怠管理システムの勤怠実績(出退勤打刻)データをシンクロシフトにインポートすることも可能です。勤怠実績をインポートすることで、シンクロシフトで作成できる勤務形態一覧表の実績データとして反映することが可能です。 これらのデータの連携の際に「外部連携先〇〇ID」を使用します。 勤怠システム側の関連するIDをシンクロシフトに登録する必要があります。 ...
外部連携とは?
シンクロシフトでは、他社の勤怠管理システム(例:ハーモス勤怠・キングオブタイムなど)と連携することで、シンクロシフト上で作成したシフト表のデータを勤怠システムにインポートすることができます。 また、勤怠管理システムの勤怠実績(出退勤打刻)データをシンクロシフトにインポートすることで、勤務形態一覧表(実績)を出力することも可能です。 勤怠管理システムの連携方法については、「勤怠管理システムと連携したい」をご覧ください。
ロックせずにシフト作成とは?
1回目のシフトの自動作成または、勤務区分カテゴリを指定せずに自動作成する場合は、「ロックせずにシフト作成」を選択してください。 ※「ロックしてシフト作成」すると既に配置されているシフトは自動作成の対象外となります。 以下、利用例です。 シフト自動作成画面において「夜勤・明番」のみチェックを付けた状態で「保存して、シフト自動作成」ボタンをクリックします。 次に表示されるポップアップ画面で「ロックせずに自動作成」を選択します。 次の画像は、夜勤・明番が配置された結果です。 ...
ロックしてシフト作成とは?
勤務カテゴリを指定してシフトを自動作成する際に、「ロックしてシフト作成」を選択することで、1回目に自動作成した内容を保持した状態での自動作成が可能となります。 以下、利用例です。 1回目の自動作成で「夜勤・明番」のみチェックを付けた状態で自動作成します。 次の画像は、夜勤・明番が配置された結果です。 2回目の自動作成で「早番+日勤+遅番+夜勤・明番+休暇」にチェックを付けます。 「ロックしてシフト作成」をクリックして自動作成します。 ...
業務割合とは?
業務割合は、日ごとの同労時間を職種ごとに案分するための設定値です。 ※本設定を行うことで勤務形態一覧表(常勤換算表)を出力する際の労働時間を職種ごとに案分します。 業務割合は、職員一人一人の職種ごと設定することが可能です。 設定方法は以下の手順となります。 設定方法 設定>職員管理に遷移 設定したい職員の「変更」または「職員を追加」をクリックします。 ※職員を追加する方法の詳細は「 職員を作成したい 」をご覧ください。 下へスクロールし「 所属事業所 」の項目を表示。 必要に応じて「 職種を追加 ...
メモ機能とは?
日付ごとにシフトにメモを付けられる機能のことを指します。 ※メモ機能は、チーム単位で管理することが可能です。 一人の職員が複数の事業所を兼務する場合に、主となる事業所からもう一つの事業所へヘルプに行く予定を予め登録しておく際などに使用します。 メモを登録したい日付の数字の下にある鉛筆マークをクリックします。 次の画像のようなメモ欄が開かれます。 必要な内容を記入し「保存」をクリックします。 下の画像のようなポップアップが出たら「 OK 」をクリックします。 ...
配置人数とは?
シンクロシフトの配置人数とは、勤務区分ごとに1日あたりに配置したい職員の人数のことを指します。 一括指定や曜日ごとに必要な人数を指定することができます。 ※設定方法については「 日ごとに配置したい職員数(配置人数)の設定方法について 」をご覧ください。 介護施設おいて人員配置基準は、介護保険法に基づき、施設の形態・特性・サービス・時間帯・利用者数によって適切な人員・職種(役割)配置は異なります。基準を満たさなければ、施設としての認可や報酬の算定に影響する場合がございます。 ...
自動作成にかかる時間について教えてください
シンクロシフトの自動作成にかかる時間は、1分~3分程度です。
勤務回数とは?
勤務回数とは、職員一人一人が1か月当たりに働ける回数のことです。 ※本設定は、2025年2月20日以降からチームごとに設定できるようになりました。 複数のチームに所属する職員がいる場合は、チームごとに設定が必要です。 以下の画像の通り、勤務回数の合計値を27×配置人数以下・32×配置人数以上に必ず設定する必要があります。 日ごとに必要な職員数(配置人数)に対し、勤務回数の上下限の値が範囲内に収まるように設定してください。 ...
注意アイコンについて
注意アイコン「」は、自動作成条件が満たせていない状態でシフトが作成されている場合に表示されるマークです。 事例: No アラート項目 内容 1 休暇の重複 日ごとに必要な職員数に対し、休暇の配置人数が多い場合にアラートが表示されます。 ※ただし、定休日がある場合は仕様上表示されてしまうため、条件修正は不要となります。 2 勤務回数設定違反 日ごとに必要な職員数に対し、設定している勤務回数が不足している場合にアラートが表示されます。
連続配置とは何ですか?
特定の勤務区分のみが連続する配置のことを「 連続配置 」といいます。 連続配置をするための設定方法は「 同じ勤務区分を連続で登録したい 」をご覧ください。
シフト自動作成時の優先順位を教えてください
シンクロシフトのシフト自動作成では、以下の優先順位を基にシフトを配置しています。 複雑な条件を設定すると、優先順位が低い条件は守られにくくなります。 7連続以上の配置禁止 日ごとの夜勤配置の遵守 職員ごとの公休回数の遵守 職員ごとの勤務回数の遵守 連続勤務日数の遵守 労働時間 日ごとの日勤帯の配置の遵守 連続勤務日数 回避したいシフトパターン 正循環配置 組合せOK・NG
シフト作成ステータスとは何ですか?
シンクロシフトでは、シフト作成の段階ごとに次のステータスごとにシフト作成状況を把握することができます。 ステータス 仕様 希望受付中 職員からの希望休を集約しているときのステータスです。 希望申請状況画面の「申請をシフト表へ反映する」ボタンをクリックすることで「シフト作成中」にステータスが変更されます。 シフト作成中 シフト表を作成しているときのステータスです。 シフト画面の「シフトを職員へ展開」ボタンをクリックすることで「展開済み」にステータスが変更されます。 展開済み ...
勤務種別とは何ですか?
シンクロシフトでは、勤務区分の種類として勤務種別を定義しています。 勤務区分については、「勤務区分とは何ですか?」をご覧ください。 勤務種別には、勤務、半勤務、公休(所定休日)、有休(全休)、有休(半休)、公休(半休)、その他があり、勤務区分登録時にいずれかを指定する必要があります。 勤務種別 仕様の説明 自動配置の対象 勤務 通常の勤務に対して設定します。 〇 半勤務 公休(半休)または、有休(半休)が発生した場合に選択する半日分のシフトを半勤務として設定します。 ✕ 公休(全休) ...
システム権限とは何ですか?
シンクロシフトでは、付与された権限によって利用できる機能が異なります。 システム管理者:シンクロシフトにおけるすべての機能が利用できます。 シフト管理者:拠点管理、外部連携、勤務区分マスタ以外の機能が利用できます。 スタッフ:アプリからの希望休申請のみ利用できます。 権限別の機能早見表
拠点とは何ですか?
シンクロシフトではシステム、または契約を管理する最も大きな単位を拠点としています。 拠点を最上位として、事業所や職員等の設定情報、勤務区分等のマスタ情報を管理します。 拠点では、契約情報の確認と変更ができます。 契約情報の変更については、「契約情報を変更したい」をご覧ください。
サービス種別とは何ですか?
シンクロシフトは介護事業のサービス種類を「サービス種別」として定義しています。 サービス種別は厚生労働省が推奨している、従業者の勤務体制及び勤務形態一覧表のフォーマットに準拠しています。 サービス種別一覧 訪問介護 訪問型サービス(総合事業) 訪問入浴介護 介護予防訪問入浴介護 訪問入浴介護・介護予防訪問入浴介護 訪問看護 介護予防訪問看護 訪問看護・介護予防訪問看護 通所介護 通所型サービス(総合事業) 通所リハビリテーション 介護予防通所リハビリテーション ...
正循環のシフトとは何ですか?
シンクロシフトは、シフト作成時の初期設定により、正循環のシフトを作成できます。 正循環のシフトを作成する設定については、「事業所を作成したい」をご覧ください。 正循環とは、シフトの勤務開始時間を後ろにずらしていくことをルールとするもので、シンクロシフトではこのルールを推奨しています。 例)早番(5~13時)、日勤(8~17時)、遅番(10~19時)、夜勤(16~24時)、明番(0~8時)勤務区分の場合、 スタッフAさんの勤務を『早番 → 日勤 → 遅番 → 夜勤 → 明番 』 の順で配置します。 ...
シンクロシフトとは何ですか?
シンクロシフトとは シンクロシフトは医療・介護・調剤薬局で働く方々の課題解決に特化した「シフト管理」システムです。 シンクロシフトとは シンクロシフトが解決したいこと シンクロシフトは次のような悩みを解決します。 シフト管理者向け シフト管理者 スタッフ向け スタッフ 経営者向け 経営者 シンクロシフト利用フロー 導入メリット 詳細はこちらをご覧ください。
新人フラグとは何ですか?
シンクロシフトは新人フラグを設定することで、新人スタッフの方が1人で勤務することを回避することができます。 また、日ごと必要な職員数(配置人数)のカウントが対象外となります。 日ごとに必要な職員数(配置人数)とは、1日ごとの勤務配置に必要な人数のことです。 シンクロシフトでは自動作成前には必ず、配置人数を指定する必要があります。 新人フラグをオンにすると、すべての勤務区分に対して、新人のみでの勤務を回避します。 新人フラグのオンオフについては、「職員を作成したい」をご覧ください。 ...